情報デザイン学部 情報デザイン学科
トピックス

情報デザイン学科 トピックス

「学び方」を学べる
学習の実践例

  • マーケティングでデータの活用法を考える

    マーケティングでデータの活用法を考える

    市場が何を求め、何に興味があるのかなどのデータは、既存商品の改善策や新商品の開発に役立てられます。また、業務改善のために働き方をデータ化することで仕事内容が効率化され、顧客満足度の向上や質の高いサービス提供に繋がります。

  • ネットビジネスの仕組みを理解する

    ネットビジネスの仕組みを理解する

    サイト内での行動(クリックなど)や検索したキーワードなど、ユーザーがネットに入力した情報全てを対象に分析し、活用するスキルは、ネットビジネスにおいて重要な要素の一つ。また、誰にどんな投稿を表示するか評価・分類するSNSアルゴリズムの背景を理解することで、対象に情報を届ける方法が分かり、スキルの幅を広げられます。

  • 世の中にまだないものを創り出す

    世の中にまだないものを
    創り出す

    アイデアを思い付いた時に、過去に作られているかどうか、似たアイデアがカタチとして存在しているかをリサーチすることも重要。また、様々なデータから今必要とされているサービスや商品を考え、生み出すこともデータサイエンスの大きな役割の一つです。

PBL

PBL(Problem-Based Learning 問題解決型学習)とは?

企業や自治体等の社会活動を行う組織から課題を抽出し、課題解決に向けた取り組みを学びながら経験できるようにするものです。学生チームでの課題解決に取り組むことで、各自の適性や能力を把握し、多様な価値観を理解できる力の養成も狙いとしています。

PBLのメリット

幅広い教員の
知見

専門領域参照

利用者視点

消費者向けの
システムでは
特に必要

女性の感性

利用者の
半分は女性

を利用して普段手が出ない活動(試作、分析、評価)が実施できる

PBLの活動内容

情報系PBL

ソフトウェアの調査、試作、評価
(特にユーザインタフェース)

アセスメント
(アクセサビリティ、ISO、JIS等の標準準拠等)

データ分析系PBL

各種データ
(売上等の店舗データ、顧客動向、気候、地域等々)の分析

分析に基づく改善提案

ノートルダム清心女子大学では、2024年1月31日に、天満屋グループ、株式会社両備システムズと包括連携協定を結び、PBLを実施していく予定です。