ノートルダム清心女子大学ノートルダム清心女子大学

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理念と歴史
建学の精神・教育理念

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建学の精神

ノートルダム清心女子大学は、19世紀初頭、子女教育に専念する目的をもって、フランスで創立されたカトリックの教育修道会、ナミュール・ノートルダム修道女会(Sisters of Notre Dame de Namur)を設立母体としています。
ナミュール・ノートルダム修道女会創立者聖ジュリー・ビリアートは、フランス革命後の混乱期に、みずからの病身をも顧みず、ひたすら信仰のたて直しに努力し、やがてよき協力者を得て修道会設立に至りました。

聖ジュリー・ビリアート
(ナミュール・ノートルダム修道女会創立者)
St. Julie Billiart, 1751-1816

ノートルダム清心女子大学の教育理念

ノートルダム清心女子大学は、その教育理念を、キリスト教精神にもとづいて、真なるもの・善なるもの・美なるものの追求におく。リベラル・ア-ツ・カレッジとしての性格をもち、教育・研究を通して真の自由人の育成を志し、社会生活を遂行する手段を供するとともに、むしろそれ以上に生きることの意義を共に追求することをもって大学の使命とする。
なお、大学は、ナミュール・ノートルダム修道女会の創立者聖ジュリ-・ビリア-トの教育修道会設立の趣旨にもとづき、次の3点をとくに志向する。

  • (1) 社会に対しても、世界に対しても開かれた大学である。
  • (2) 時のしるしをよみとりながらも、時代の流れにおしながされることなく、人々が真に求めるものにまなざしを向け、人びとに奉仕する大学である。
  • (3) 宗教的情操を重んじる大学である。これは、各自が謙虚におのれを恃し、愛の心をもって相互に人格の独自性を認め合い、その可能性を信頼することによって培われるものである。

紋章・大学歌など

本学の紋章

紋章

本学の紋章は、中央に聖⺟マリアの⾊として知られているblueを地⾊とした楯形を置き、その中に⼆輪の百合、⼀つの星、⼀冊の本と富⼠⼭を描いている。
楯と図案化された銀⽩の百合は、Fleur-de-lis(ユリの紋章)という紋章をもつナミュール・ノートルダム修道⼥会を記念し、同じく銀⽩に輝く⼀つの星は、⽇本の守護者であるとともにナミュール・ノートルダム修道女会の保護者である、暁の星なる聖⺟マリアを象徴するものである。
次に⾦⾊に縁どられて開かれた「本」は学問を象徴し、その上に書かれた「清⼼」の二⽂字は、聖⺟マリアの清き⼼を通して学ぶ神の知識が、すべての学問の究極の⽬的であり冠であることを意味している。
紋章の基底に描かれた銀⽩の雪をいただく⾦⾊の富⼠⼭は、⽇本におけるノートルダム清⼼⼥⼦⼤学を⽰すものである。「1949」という数字は本学創⽴の年を示し、blueとgoldの配⾊は college color である。

大学歌

大学歌

聖歌

聖歌