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大学概要
教員免許状更新講習

ノートルダム清心女子大学では、2019年度に、選択必修領域1講習及び選択領域16講習を開設します。男性も受講できます。なお、受講予約は、5月6日(月)から受け付けます。
※受講予約の際には、所持する免許状、更新講習修了確認証明書をお手元にご準備ください。

2019年度講習の概要

選択必修

選必修【選択必修】コミュニケーションを促す小学校外国語科・外国語活動の授業づくり

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/22(木) 6時間 40人 小学校教諭 6,000円

担当講師:福原 史子(人間生活学部准教授)/Christopher Creighton(文学部准教授)
2020年度からの小学校外国語科及び外国語活動の全面実施に向けて、授業づくりの実践的探究をする6時間の講習です。次期学習指導要領の趣旨を踏まえた上で、新教材を用いて、目的や場面、状況に応じたコミュニケーション活動をいかに促すかについて考えます。さらに、英語母語話者と共にSmall TalkやClassroom English等の実践力を磨きます。最後に、音声から文字への効果的な指導について体験的に学んでいきます。

選択

幼A【選択】明日からすぐに生かせる絵本選びのコツ

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/22(木) 6時間 100人 幼稚園教諭 6,000円

担当講師:脇 明子(名誉教授)/湯澤 美紀(人間生活学部准教授)/片平 朋世(人間生活学部講師)/
三宅 一恵(人間生活学部講師)
子どもの育ちには、人との温かい関わりや、自然体験を含む豊かな生活体験が不可欠です。社会の変化によってそれらが乏しくなりがちな今、不足しているものを補う力を持つ絵本の役割は、ますます大きくなっています。この講習では、子どもの育ちにとって絵本がなぜ大切かを学ぶとともに、その場に応じた絵本選びのコツと保育に活用するためのスキルを学びます。

幼B【選択】わらべうたの秘密を探る-子どもの育ちを確かなものに-

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/21(水) 6時間 100人 幼稚園教諭 6,000円

担当講師:湯澤 美紀(人間生活学部准教授)/三宅 一恵(人間生活学部講師)/片平 朋世(人間生活学部講師)
梶谷 恵子(保幼小学修支援センター・学務部教職支援センターコーディネーター)
子どもと大人、そして子ども同士の、肌と肌のふれあいを通した温かで、ユーモラスなやりとりをもたらすわらべうたは、子どもを取り囲む世界を安心と愛情で満たします。しかし、近年、家庭からも、そして保育の現場からも、失われつつあるのが現状です。そこで本講習では、参加者同士がともにわらべうたで遊ぶといった実体験を通して、その素晴らしさを再発見していきます。そして、保育の場面でのエピソードを参考にしながら、自らの保育にわらべうたを取り入れていくための具体的な手立てを考えていきます。

幼C【選択】楽しい絵画・造形遊び

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/23(金) 6時間 30人 幼稚園教諭 6,000円

担当講師:片山 裕之(人間生活学部教授)/小田 久美子(人間生活学部准教授)
絵画・造形遊びに対する子どもの関心や技能は、発達とともに変化していきます。子どもたちがたくさんの色彩体験を通して感受性を養うことができるように、本講習においては色彩の基本である三原色について理解を深め、表現する機会を持ちます。指導者自身が改めて色彩と形の不思議さ・美しさ・表現することの楽しさを味わうことによって、新しい指導の可能性を探究します。

小A【選択】子どもが主体的・対話的に学ぶ授業づくり(小学校国語・理科)

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/20(火) 6時間 80人 小学校教諭 6,000円

担当講師:赤木 雅宣(人間生活学部教授)/大木 進(人間生活学部非常勤講師)
「小学校国語科・子どもが主体的・対話的に学ぶ授業づくり」(3時間)「小学校理科・子どもが主体的・対話的に学ぶ授業づくり」(3時間)で、合計6時間の講習です。次期学習指導要領の改訂では、「アクティブ・ラーニング」という学び方が重視されます。課題の発見と解決に向けて、主体的・対話的に学ぶ学習とは、どんな授業なのでしょうか。具体的な教材研究、単元構想、指導案作成などを通して、授業づくりについて先生方と一緒に考えてみたいと思います。明日からの授業実践につながる内容です。

小B【選択】子どもが主体的・対話的に学ぶ授業づくり(小学校算数・社会)

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/23(金) 6時間 80人 小学校教諭 6,000円

担当講師:杉能 道明(人間生活学部教授)/浅井 宏史(人間生活学部非常勤講師)
「小学校算数科・子どもが主体的・対話的に学ぶ授業づくり」(3時間)「小学校社会科・子どもが主体的・対話的に学ぶ授業づくり」(3時間)で、合計6時間の講習です。次期学習指導要領では「アクティブ・ラーニング」という学び方が重視されます。課題の発見と解決に向けて、主体的・対話的に学ぶ学習とは、どんな授業なのでしょうか。具体的な教材研究、単元構想、指導案作成などを通して、授業づくりについて先生方と一緒に考えてみたいと思います。明日からの授業実践につながる内容です。

英A【選択】英語力定着のための音読指導

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/20(火) 6時間 30人 中学校・高等学校
英語科教諭
6,000円

担当講師:伊藤 豊美(文学部教授)
本講習では、午前中にRead & Look Up から Shadowing まで10数種類の指導法を概観しながら音読指導の理論を学び、日々の授業実践にどのように活用できるかを考察します。午後は、本学CALL教室において音読の効果を実感していただきます。その後、参加者の日々の授業実践に基づいて、日本の教室の実情に応じた具体的な改善策を、少人数のグループに分かれて受講者とともに考えていきます。

英B【選択】「思考力・判断力・表現力」を育成するための英語授業づくり

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/21(水) 6時間 30人 中学校・高等学校
英語科教諭
6,000円

担当講師:小橋 雅彦(文学部准教授)
本講習では、育成すべき資質・能力の柱の一つである「思考力・判断力・表現力」に着目し、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を進めるためには、どのような授業を展開すればよいのかを具体的に考察します。午前は主に英語科で育成すべき「思考力」とは何かについて考察し、午後は、「思考力・判断力・表現力」を育成するための言語活動の在り方を中心に講義、演習を行います。

国A【選択】楽しく力がつく国語科の授業づくり(中・高)

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/20(火) 6時間 30人 中学校・高等学校
国語科教諭
6,000円

担当講師:伊木 洋(文学部准教授)
楽しく力がつく国語科の授業づくりを求めて、新学習指導要領の趣旨をふまえつつ、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。実践的な指導に生かすことができるよう、ワークショップなど講義以外の学びも一部取り入れ、主体的・対話的な学びを通して、楽しく力のつく国語科の授業づくりをめざします。

国B【選択】授業に生きる日本文学・日本語学の視点(中・高)

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/21(水) 6時間 30人 中学校・高等学校
国語科教諭
6,000円

担当講師:山根 知子(文学部教授)/尾崎 喜光(文学部教授)/東城 敏毅(文学部教授)/野澤 真樹(文学部講師)
国語科の授業に生きるよう教科書教材も取り上げ、日本文学・日本語学の視点から教材研究のヒントを示します。教材分析力の向上につながるよう、日本文学・日本語学の研究者が、各専門分野(近現代文学・古典文学・日本語学)の魅力をわかりやすく解説します。

社A【選択】授業に生かせる具体的事例から学ぶ歴史的諸制度の研究

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/22(木) 6時間 20人 中学校社会科、
高等学校地理歴史・
公民科教諭
6,000円

担当講師:河合 保生(文学部教授)/辰田 芳雄(兵庫教育大学非常勤講師)
歴史科目の授業を成立するためには、歴史的諸制度の理解が重要です。そこで、いくつかの制度について具体的な史料をもとに考察します。例えば、日本と中国あるいは朝鮮との外交史を中心にして、国立大学の入試問題を教材に、模範解答を作成しながら研究していきます。次に、郷土の歴史をテーマに、いくつか事例をあげて、授業に生かすことを提案します。例えば、東大寺の再建と重源の活躍、さらに、世界記憶遺産に登録された朝鮮通信使や新見荘を教材化できる視点を先生方とともに考えていきます。

社B【選択】官庁の統計・地図やGISを活用した地理歴史指導法の研究

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/23(金) 6時間 20人 中学校社会科、
高等学校地理歴史・
公民科教諭
6,000円

担当講師:河合 保生(文学部教授)
近年整備が進められている政府の統計(e-Stat)や気象庁データを活用した教材作りや、WebGISである国土地理院の地図や今昔マップなどを活用して、地理だけでなく歴史でも活用できる教材作成と効果的な指導法を研究します。また、フリーソフトMANDARAを使用し、ベースマップの取得やアドレスマッチングによる分布図作成の基礎的手法を習得します。教材づくりを前提とした基本的な内容で、GIS未経験者を対象とし、高度な内容は含みません。

家A【選択】粉の特性を活かした調理

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/22(木) 6時間 15人 中学校・高等学校
家庭科教諭
6,400円

担当講師:山本 幾子(人間生活学部准教授)
小麦粉と米粉は、でんぷんを主成分とする点は共通ですが、含まれるタンパク質の違いによって扱いが大きく異なります。そこで、粉の特性を実感できる実習例としてスポンジケーキ・カスタードクリーム・テーブルパンを取り上げ、調理実習題材としての可能性を検討します。さらに、科学的な視点を重視した調理実習の具体的な指導について、中・高等学校の指導経験を踏まえて協議・検討します。

家B【選択】食卓の演出を考える

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/23(金) 6時間 15人 中学校・高等学校
家庭科教諭
6,400円

担当講師:山本 幾子(人間生活学部准教授)
高校の専門科目「フードデザイン」では、テーブルコーディネートの指導を通して、食事を心豊かにおいしく食べるために普段の食卓づくりにも食卓を演出する必要があることを理解させることになっています。このことから、テーブルコーディネートの基本を踏まえつつ、中・高等学校における実際の指導を前提として、食事のテーマに応じた色彩、クロスや小物類、食卓花など、食卓の演出方法について実践的に検討していきます。

特支A【選択】「気になる幼児」への特別支援の視点を取り入れた保育を探る~一斉保育と個別支援の両面から~

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/20(火) 6時間 100人 幼稚園教諭、
保育教諭
6,000円

担当講師:青山 新吾(人間生活学部准教授)/三宅 一恵(人間生活学部講師)
幼稚園等における特別支援教育及びインクルーシブ教育体制について、現状と課題についての総論と、実際の現場の工夫や個別の指導・支援、専門機関との連携等について総合的に取り扱います。現状と課題を整理するための総論的な講義、幼稚園現場での豊富な実践経験のある講師からの保育現場の実践事例の紹介、参加者による実践検討を行う小グループでの演習を行い、一斉保育の工夫と個別支援の両面から、特別支援の視点を取り入れた「気になる幼児」を含む、どの子も育つ保育について探求していきます。

特支B【選択】インクルーシブな教育の実現に向けての多角的検討~集団づくりと授業の工夫及び個別の指導支援~

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/21(水) 6時間 100人 小学校・中学校・
高等学校教諭、
養護教諭
6,000円

担当講師:青山 新吾(人間生活学部准教授)
小・中・高等学校等におけるインクルーシブな教育の実現に向けて、現状と課題を扱った総論と、実際の集団づくりや授業の工夫、個別の指導・支援及び学校内の連携等について総合的に取り扱います。現状と課題を整理するための総論的な講義、学校現場からゲストティーチャーを招き先進的な取組を紹介する講義、参加者による実践検討を行う小グループでの演習を行い、インクルーシブな教育の実現に向けて、多角的な視点から検討、探求していきます。

特支C【選択】中学校・高等学校等の特別支援教育

月日 時間数 定員 主な受講対象者 受講料
8/22(木) 6時間 100人 小学校・中学校・
高等学校教諭、
養護教諭
6,000円

担当講師:青山 新吾(人間生活学部准教授)
中学校、高等学校等における特別支援教育やインクルーシブ教育体制について、それぞれのステージにおける取組及びそれらを生徒の将来にどのようにつなげるのかについて取り扱います。現状と課題を整理するための総論的な講義、ゲストティーチャーを招いての学校現場や就労支援の実際を紹介する講義、参加者による実践検討を行う小グループでの演習を行い、生徒の将来の充実につなげるための中学校・高等学校における特別支援教育の取組について検討、探求していきます。

※各講習の最後に履修認定試験を実施します。

講習会場

ノートルダム清心女子大学 〒700-8516 岡山市北区伊福町二丁目16番9号

※構内に駐車場はありません。
※本学にお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。お車の乗り入れは、ご遠慮願います。

受講の申込方法等

受講申込みの流れは次のとおりです。

受講申し込みの流れ受講申し込みの流れ

受講申込手続をする前に以下の「受講申込みをするには」及び「個人情報に関する取り扱いについて」を必ずお読みください。ご同意いただいた方のみボタン受講予約、予約確認・変更はこちらからを押してお申込手続きにお進みください。

受講申込みをするには

(1)受講予約(仮申込み)の申込方法

2019年5月6日(月)午前7時から5月20日(月)午前9時の間、本学WEBページから各講習の募集定員まで先着順で受講予約(仮申込み)を受け付けます。定員になり次第、受講予約(仮申込み)を締め切ります。
※受講予約の際には、所持する免許状、更新講習修了確認証明書をお手元にご準備ください。

(2)本申込の方法

本申込の方法本申込の方法

本申込みの申込方法は、次のとおりです。

  • (1) 本学事務局から送付の「受講申込書」には、受講予約(仮申込み)時の届出内容が印字されているので、記載内容を確認し、申込印を押印する。
  • (2) 「受講申込書」に受講対象者であることの証明を学校園長等から受ける。
  • (3) 受講料を所定の払込票によりコンビニエンスストア、ゆうちょ銀行又は郵便局から払い込む。
  • (4) 「受講申込書」及び受講ハンドブックに綴込みの「事前アンケート調査表」を本学事務局に郵送する。

※受講を許可された方に、「更新講習受講許可書」を発送します。
(この「更新講習受講許可書」は、更新講習終了まで大切に保管してください。)

個人情報に関する取扱いについて

本更新講習は、ノートルダム清心女子大学(以下「本学」という。)が開設して実施します。受講申込受付・種々の発送業務等については、株式会社リョービシステムサービスに、受講料回収業務については、株式会社電算システムにそれぞれ業務委託して行います。受講予約(仮申込み)及び本申込みの際に提出された個人に関する情報は、お申込みいただいた講習を受講していただくための手続き等のため、受講者の方との間の連絡のため利用させていただくほか、必要な範囲内で利用させていただきます。本学、株式会社リョービシステムサービス及び株式会社電算システムは、個人情報の保護に関する法律等、関係法令を順守し、厳格に取り扱い、利用目的以外で使用することはありません。

(2019年度の申込は終了しました。)

受講料受領証明書交付申請手続のご案内

岡山市私立認定こども園等幼稚園教諭免許状取得支援事業補助金交付申請等のため、受講料受領証明書を必要とするときは、次の(1)及び(2)を本学免許状更新講習事務局に提出してください。

(1)受領証明書交付申請書

※様式をダウンロードし、必要事項を記入してください。

(2)角2封筒の返信用封筒

※送付先を明記した角2の封筒に280円切手を貼付してください(特定記録郵便で送付します)。

送付及び問合せ先

ノートルダム清心女子大学免許状更新講習事務局

〒700-8516  岡山市北区伊福町2丁目16-9

TEL:086-252-5463(直通)

参考

1.免許状更新講習を受講できる方

講習を受講できる方は、(1)現職教員、(2)教員採用内定者、(3)教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(又は非常勤)教員リストに登載されている者、(4)過去に教員として勤務した経験のある者(5)認定こども園及び認可保育所の保育士などです。詳しくは文部科学省ホームページ:<解説>教員免許更新制のしくみ外部リンクを参照してください。

2.免許状の修了確認期限

文部科学省ホームページ:修了確認期限をチェック外部リンクから修了確認期限を調べることができます。

ノートルダム清心女子大学免許状更新講習問い合わせ先

ノートルダム清心女子大学免許状更新講習事務局
〒700-8516 岡山市北区伊福町2丁目16-9

TEL : 086-252-5463(直通)
FAX : 086-255-5583