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教育・研究機関
産学連携センター

産学連携センターは、ノートルダム清心女子大学の建学の精神に基づき、産業界および地域社会との連携を通して、学術研究の推進や人材の育成を図り、社会と文化の発展に貢献することを目指しています。

主な取り組み

2015 みのる産業(株)との産学連携に関する協定を締結
第一化成(株)との産学連携に関する協定を締結
2016 共同研究取扱規則の整備
受託研究取扱規則の整備
2017 味の素AGF(株)との共同研究契約を締結
2018 高知県中土佐町と受託研究契約を締結
ゼライス株式会社から奨学寄付金の受け入れ
ゼライス株式会社と共同研究契約を締結
特許出願(特願2019-026956)

共同研究・受託研究について

本学の建学の精神及び教育理念と整合性をもち、教育研究上有意義であると認められた研究について、契約に基づいた共同研究・受託研究の受け入れを行っています。

共同研究は、学外機関から研究者もしくは研究経費等を受け入れて、学外機関の研究者と共通の研究課題について共同して研究を行い、先行的な研究成果の創出の活性化を目指します。

受託研究は、本学教職員が企業等の学外機関等から委託を受けて行う調査・研究等を行い、研究成果を受託者へ報告します。

産学連携センターポリシー

ノートルダム清心女子大学(以下、本学という。)は、キリスト教精神に基づき、真なるもの、善なるもの、美なるものの追求に教育・研究理念を置いている。この理念に沿って、大学の教育・研究においては、生きがいをもって社会生活を遂行することができる手段と力量を学生に附与すること、また、大学の知を世の中に伝え渡すとともに、大学における研究によって得られた知を直接社会へ還元することによって、人々に幸せをもたらすことを目標としている。

本学はこれら目標を達成するために、次の産学連携センターポリシーを定める。

  • 1. 本学に産学連携センターを置き、産学官連携活動を積極的に推進します。
  • 2. 地域の産業界との連携を積極的に推進します。
  • 3. 学生教育および研究活動のさらなる活性化を目指して、受託研究および共同研究を積極的に推進します。
  • 4. 教育および研究成果を社会へ還元するために、知的財産の創出、保護、活用を積極的に推進します。

特許

発明等の名称:鼻炎予防・治療剤

出願番号:特願2019-026956

登録日:平成31年2月18日

発明者:林泰資、辻本まどか

出願人:学校法人ノートルダム清心学園