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卒業論文・卒業研究

テーマを決め、問題を発見し、調べ、検討して、自分の考えをまとめ、他者に伝える、ということを、ゼミ所属以降なんども繰り返すことになります。
時として終わりがないかのように感じられるこの作業を支えるのは、1年次から行われる教員のきめ細やかな指導によって積み重ねられた学びです。
研究テーマをとおして見つめた自分の限界を超えたとき、学生は自らの中に世界との繋がりを発見するでしょう。
この経験は、実社会へ出た時に必要なあらゆる能力の土台となります。

こうして今年も約560本の卒業論文が完成しました。「卒論」を成し遂げた学生たちの声を、このWEB卒論で追体験してみてください。

News & Blog
ニュース & ブログ

    文学部

    英語英文学科

    英米文学(ヨーロッパ文学を含む)、英語学・言語学、国際コミュニケーションの分野において、3年次終了までに習得した専門分野の基礎的な知識を基にし、各自で実現可能な意義のあるテーマを選択し、設定した課題に向けて自律的研究を発展させていくことを目的としています。研究に必要な想像性とクリティカルな考え方、コミュニケーションスキルを身に付け、体系的・計画的に研究を遂行することが期待されます。

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    日本語日本文学科

    4年間で培った日本文学・日本語学・言語文化の専門知識を活かし、担当教員の指導のもと、学生自身がテーマを設定して論文を執筆します。卒業論文の研究対象となる作品は『源氏物語』などの古典作品から現代の作家の最新作、古語の成り立ちや方言、SNS上の言葉、国語科教育、書道まで多岐にわたります。研究対象となる作品・資料を丁寧に読み込むだけでなく、アンケート調査など、テーマに則した研究方法によって論理的かつ実証的に対象を分析するとともに、自らの考えを他者に精確に伝える論文を目指します。

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    現代社会学科

    グローバル化し、多様化する現代において求められる幅広い視野と高度な専門性を兼ね備えた人材を育成するために、現代社会学科では、社会学・歴史学を中心とする卒業論文を4年間の学びの集大成として位置づけています。1年次の基礎科目、2年次以降の専門科目、3年次の演習などの授業を通して、本学科の学生は、総合的・専門的な知識、史資料・データの収集や分析の技能、分析結果を考察し表現する力、調査や研究発表を通して人々と主体的に協働する力を、身につけていきます。その総仕上げとしてとりくむのが卒業論文です。

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    人間生活学科

    人間生活学科

    卒業論文では、本学で習得した知識・技能の集大成として、問題やテーマの設定、関連する事実の調査、既存研究のレビュー、仮説の設定と検証、分析や考察を通じた結論の導出などの一連の作業に計画的に取り組む能力の醸成を目的としています。テーマの探索、研究方法の選択、結論の形式など自由度の高い「研究」に携わることで、人間生活に関連するさまざまな課題について思考を深め、真摯に取り組む力を養います。

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    児童学科

    大学における4年間の学業生活の最終的な成果として、心理学、特別支援教育・児童福祉学、教育学、文化学、美術、音楽の諸研究領域のなかから研究主題を見出し、研究し、論文(作品、演奏)にまとめ、これを発表会において発表します。

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    食品栄養学科

    これまでに学んだ食品・栄養学の集大成として、文献検索・文献抄読を通し各自が関心を持つ研究テーマを選び、実験ならびに調査等の方法により研究を進め、成果を論文にまとめます。研究テーマの設定、研究計画の立案・遂行、ならびに研究成果の発表と論文の作成を通し、研究を実施する上で必要な一連の能力を身につけることを目的としています。

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