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理念と歴史
学長メッセージ

ローカルに根ざし、グローバルに羽ばたく

学長

学長 シスター 津田 葵

 この度、ノートルダム清心女子大学の学長に就任いたしましたシスター津田 葵でございます。皆様のご協力・ご支援を仰ぎながら、大学の発展に奉仕してゆきたいと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 本学は聖ジュリー・ビリアートによって1804年に設立されたナミュール・ノートルダム修道女会を設立母体としております。本学園の起原は1924年、修道会のアメリカ・ウォルサム管区から岡山に派遣された6名の修道女が、ショファイユの幼きイエズス会から清心高等女学校の経営を引き継いだことに始まりました。現在、大学2学部6学科、大学院2研究科博士後期課程2専攻、修士・博士前期課程6専攻を設置しております。ありがたいことにおかげをもちまして、大学は地域に支えられながら、また、卒業生の尽力により、社会的に高い評価を得て、順調な実りを結んでおります。

 保護者の皆様におかれましては、お嬢さまの大学生活の学び舎として本大学を選んでいただきまして感謝申し上げます。私たち教職員は、心を込め、一丸となり、責任をもってお嬢様のさらなるご成長を願います。社会に出てゆく数年間を、知的、社会的に伸長する学びの期間となるよう努めてまいる所存でございます。

 まず、本学の特徴として支援体制の充実があげられます。それぞれの学科において一定の条件を満たせば、種々の資格・免許が取得できます。さらに、修学支援として奨学金がいろいろ用意されています。それに加えて、キャリア・サポート体制を通じて、就職支援が整っており、例年、就職率は高く、全国の大学でも上位に入っております。

 また、本学は5大陸にわたるナミュール・ノートルダム修道女会の教育ネットワークと繋がっており、そのネットワークを通じて、世界の動きが的確に理解でき、日本とそれぞれの国の双方向型のコミュニケーションを駆使して、豊かで多様性に富んだ学びの体験が可能になっております。
 ローカルの地に根ざしながら、グローバルに羽ばたくノートルダム清心女子大学をめざしてまいります。

学長メッセージ