学部・大学院 教員詳細

鉄永 倫子

鉄永 倫子(てつなが ともこ)

職名
教授
担当分野
運動器疼痛、整形外科学、脊椎脊髄病学、医療安全、運動器リハビリテーション
学位
医学博士
研究キーワード
慢性疼痛、脊椎疾患、運動器疼痛、ロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレイル、睡眠、栄養、女性の健康、多職種連携

教員からのメッセージ

運動器の健康や痛みの問題は、骨や関節だけで完結するものではなく、睡眠、栄養、心の状態、生活リズムなど、日々の暮らしと深く結びついています。ノートルダム清心女子大学での学びを通して、自分の置かれた場所でできることを丁寧に一つずつ積み重ね、心と身体の両面から人を支える視点を一緒に育んでいきましょう。 皆様にお会いできますこと楽しみにしております。

研究内容

脊椎疾患や慢性疼痛を中心に、運動器の痛みと生活機能の関係について研究しています。とくに、痛みや身体機能の低下には、栄養状態、筋肉量、骨の健康、睡眠、生活習慣が深く関わることに着目し、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、フレイル予防や就労支援に取り組んでいます。また、スポーツ支援や各種検診を入口として、管理栄養士による栄養評価や食生活支援を重視し、運動、メンタルヘルス、女性の健康支援とつなげながら、心身の健康を総合的に支える多職種連携モデルの構築を目指しています。