ブログ検索結果

2012.11.01

日本語日本文学科

「普通に」という言葉 ―「若者言葉」という前に―|星野 佳 之|日文エッセイ109
星野 佳之 (日本語学担当) 古代語・現代語の意味・文法的分野を研究しています。    今年度は、例年以上に近隣の高校生諸君に話をさせてもらう機会が多い。多くが「文学部」とは何を学ぶところなのか、或い

2012.09.03

日本語日本文学科

チャラ字・チャラ書き|佐野 榮輝|日文エッセイ107
佐野 榮輝 (書道担当) 書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。    本学赴任以来、岡山在住19年目を迎えています。  岡山に住んでいても、私自身の生活の中では「岡山弁」はかなり遠い

2011.11.01

日本語日本文学科

明珠在掌|佐野 榮輝|日文エッセイ97
佐野 榮輝 (書道担当) 書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。    篆刻作品を制作する際、印に刻す語句(印文)を選定するのにいつも悩みます。特に字数の制約はないのですが、印面構成上

2011.03.01

日本語日本文学科

趙之謙とタングラム|佐野 榮輝|日文エッセイ89
佐野 榮輝 (書道担当) 書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。    書の学習に用いているテキストに、切り紙による表現として、趙之謙(1829―84)の識語(しご)のある作品「山中多

2010.03.01

日本語日本文学科

脱字考―『寸升庵色紙』「むめのかを」の場合―|佐野 榮輝|日 文エッセイ77
佐野 榮輝 (書道担当) 書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。