日文エッセイ

2026.06.01

日本語日本文学科

フィレンツェ学会紀行 ―キャッシュレス社会とストライキ、トスカーナワインと石の文化―| 東城 敏毅 | 日文エッセイ263
                             【著者紹介】                           東城 敏毅 (とうじょう としき)                    

2026.04.01

日本語日本文学科

ことばを育てる教室の原点を求めて | 伊木 洋 | 日文エッセイ262
【著者紹介】 伊木 洋(いぎ ひろし) 国語教育担当 国語科教育の実践理論を研究しています。 国語科教育の実践研究に取り組んできた私は、大村はま先生の国語教室に注目してきた。大村はま先生は、中等国語

2026.02.01

日本語日本文学科

井上洋治と坪田譲治―日本人の自然観に根ざしたキリスト教信仰― | 山根 知子 | 日文エッセイ261
【著者紹介】 山根 知子(やまね ともこ) 近代文学担当 宮沢賢治・坪田譲治を中心に、 明治・大正の小説や詩および児童文学を研究しています。 井上洋治と坪田譲治―日本人の自然観に根ざしたキリスト教

2026.01.01

日本語日本文学科

触って読む点字の文字 | 近藤 友子 | 日文エッセイ260
 【著者紹介】 近藤 友子(こんどう ともこ) 図書館情報学 司書課程担当 図書館における障害者サービスについて研究しています。 触って読む点字の文字   1. 身近な点字

2025.12.01

日本語日本文学科

靴から連想する和歌に妖怪 | 江草 弥由起 | 日文エッセイ259
【著者紹介】 江草 弥由起(えぐさ みゆき) 古典文学(中世)担当 中世和歌と歌学の研究。新古今歌壇における物語摂取の在り方、集団の中における歌人のイメージ形成、南朝歌壇、岡山ゆかりの歌人正徹の研究な