ブログ検索結果

2015.12.01
日本語日本文学科
虎と桜|星野 佳之|日文エッセイ146
星野 佳之 (日本語学担当)
古代語・現代語の意味・文法的分野を研究しています。
トラは古来日本にいなかった。だから異国情緒が際立つのか、『宇治拾遺物語』に載せられた虎の話は印象深い。「虎の鰐取

2015.11.01
日本語日本文学科
「おもやい」考|木下 華子|日文エッセイ145
日本語日本文学科 リレーエッセイ
【第145回】 2015年11月1日
【著者紹介】
木下 華子(きのした はなこ)
古典文学(中世)担当
平安時代後期・鎌倉・室町時代の和歌や、和歌をめぐる様々な作品

2015.10.01
日本語日本文学科
六月雪(ろくがつせつ)|佐野 榮輝|日文エッセイ144
佐野 榮輝 (書道担当)
書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。
二年前、かねてから懇望していた〈六月雪〉を同門の稲村龍谷兄より剪枝十本ほどいただき、一月ほど水栽培して発根したの
