2025年から本学と包括連携協定を締結している一般社団法人日本自動車連盟(JAF)岡山支部と、地域課題の解決に取り組む活動第2弾が始まりました。
今回の活動では、日本遺産に認定されている高梁市の吹屋地区を対象に、地域の課題解決と認知度向上を目的としています。
学生たちは現地を訪れ、地域の現状を自らの目で見て理解するとともに、関係者との対話を通して課題を整理し、改善に向けた提案と改善策の効果検証を行う予定です。
活動期間は2025年7月から10月まで。
本プロジェクトには、現代社会学科3名、国際文化学科1名、情報デザイン学科2名の学生が参加します。
異なる専門分野の学生が協力し合うことで、多角的な視点から地域の課題に向き合います。
地域の魅力を再発見し、その価値を広く発信していくとともに、学生自身にとっても実社会での課題解決力を養う貴重な機会となる取り組みです。
今後の活動の進展にもぜひご期待ください。
2025年7月
地域連携・SDGs推進センター
・JAF岡山支部との連携活動 第1弾
・現代社会学科
・国際文化学科
・情報デザイン学科
社会連携・研究