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ノートルダムの風景

2024.01.23

新学棟名称決定「トリニティホール Trinity Hall」~国内外の学生、教職員、研究者等の交流と研鑽の場に~

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新学棟名称決定「トリニティホール Trinity Hall」
~国内外の学生、教職員、研究者等の交流と研鑽の場に~

「トリニティホール」(Trinity Hall)と命名された新学棟は2024年3月、いよいよ竣工予定です。
「Trinity」は日本語で三位一体と訳される、キリスト教の核心的な教義を表す用語です。
万物の創造主である父なる神は、わたしたち人間界におんひとり子キリストをお遣わしになりました。御子キリストは神と人間とを結ぶ仲介者となり、わたしたちの友となり、御父のもとから聖霊をわたしたちに送ってくださいました。そしてキリストは聖霊を通して、わたしたちの深奥に働きかけて励まし導いてくださっています。こうして、三位一体の神がわたしたちに、まことに救いをもたらしてくださるのです。
 ですから、「トリニティ」はまことの一致、親しい交わり、深い喜びを表しています。三位一体の神の御恵みを受けて、「トリニティホール」が多様な人々(国内外の学生、教職員、研究者等)の交わりと研鑽の場となるようにお祈りします。VUCA(ブーカ・Volatility, Uncertainty, Complexity, Ambiguity)、つまり、変動性、不確実性、複雑性、曖昧性といった特徴からなる今の時代、柔軟かつ多様な思考、行動様式を身につける学び舎として、皆様が活用してくださるように願っております。  
 
  理事長・学長 シスター 津田 葵
 

リベラル・アーツ教育の実践-コモンスペース
3階に設ける「コモンスペース」は学生が自発的かつ能動的に使用できる空間です。巨大なLEDディスプレイ、壁面全体にホワイトボードを設置しています。
イベントや講演会など、広い空間を広く大きく大人数で使用することができ、また、分割し少数でも使用できるようにしており、自由に空間を変えられることから、多様な学びの形態に利活用できます。
巨大なLEDディスプレイ、壁面にホワイトボードを設置

学生同士、学生と教員との対話によって、学生の潜在能力を十二分に引き出す教育をさらに充実できる施設にしました。また各教室には、様々な形態の学習効果を最大化するために液晶プロジェクター、電動スクリーン、大画面モニター、マルチメディア機器等を備えます。

自由に空間を変えて分割することで少人数でも利用でき、多様な学びに活用
 
情報化に対応
情報デザイン学部新設(2024年4月開設)に伴い、情報デザイン学部専用スペースを設け、同学部の学びに必要な最新設備を備えます。また建物内のどこにいても学内ネットワーク等に接続できる環境を整えます。
 
学生のコミュニケーションを促進
1階はラウンジを中心に、人々が交差し、コミュニケーションが広がる空間とします。また、コンビニエンスストアが出店予定のため、施設の利便性が向上します。ラーニングコモンズを設置し、活発なグループワークやプレゼンテーションの場を確保します。
 
学生に対してワンストップサービスを提供
学修や学生生活について手続きや相談ができる学務部、教職課程履修者を支援する教職課程センター等をワンフロアにまとめることによって、学生サービスを向上します。​​​​​​
2023年12月中旬から、西面と南面の足場撤去作業が始まり、建物が姿を現しました。
年明けには、新学棟の顔となる南東の意匠が徐々に現れてきています。
もうすぐ竣工予定の3月。完成間近です。

この施設で学生たちが、生き生きと活動する姿を楽しみにしています!

1月23日外観風景 本学既存校舎と調和のとれた白い外観(北西から)

1月23日外観風景 本学既存校舎と調和のとれた白い外観(北西から)

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