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食品栄養学科

2019.10.31

大島漁港の定置網の体験│食生態学研究室│今本美幸ゼミ

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食品栄養学科

授業・研究室

入試情報

今本ゼミでは、8月25日に岡山県笠岡市の大島へ定置網漁に行ってきました。その様子を3年生の岩本朋華さんが報告します。

私は、ゼミに所属する3、4年生と一緒に、大島という広島県に隣接する笠岡市の瀬戸内海の漁港に行き、初めて定置網漁を見学しました。定置網漁は、海に杭を固定し、そこに設置された網の中に入った魚を獲る漁です。魚を引き上げるのには漁師さんの体力が必要ですが、私たちはその姿を船から間近に見せて頂きました。また、船に積んだ多種類の魚は、早速浜辺で調理し、自分たちで作った新鮮な刺身を味わいました。

魚は大小様々で、イシモチ、サヨリ、ママカリなど数多く獲れましたが、主にボラ、セイゴをお刺身に調理しました。またワタリカニやベイカは漁師さんに茹でて頂いて味わいました。たった今、目の前で収獲した魚をその場で調理していただく味は格別でした。本当においしかったです!調理しきれなかった魚は持って帰り、家でも調理しました。私たち学生は、みんな魚の調理が得意になりました。

昼食は、今本ゼミの大学院生でもあり、料理研究家でもある松波裕子さんが考案した「たまげた丼」を堪能しました。笠岡の特産品「たま(たまご)」と「げた(舌平目)」を組み合わせたご当地メニューです。卵白メレンゲとげたフレークでふわふわの新触感!大島に行った際はぜひお試しください!

今本ゼミ一同

今本ゼミ一同

いざ、船で出発!

いざ、船で出発!

無心で色々な魚を調理しました。

無心で色々な魚を調理しました。

松波さん考案の大島名物「たまげた丼」

松波さん考案の大島名物「たまげた丼」

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