NHKの番組、映像の世紀バタフライエフェクト#112「レンズの向こうの戦争 ジャーナリスト 沈黙との闘い」に国際文化学科 貴志俊彦教授が取材協力を行いました。
番組は以下の日程で放送される予定です。ぜひご視聴ください。
■2026年1月19日(月)22:00~22:45 映像の世紀バタフライエフェクト#112「レンズの向こうの戦争 ジャーナリスト 沈黙との闘い」NHK総合(番組ホームページ)
2026年1月29日(木)22:00~(再放送予定)
NHK ONEで配信予定
【番組概要】
ジャーナリストによる本格的な戦場取材が始まったのはスペイン内戦、ヘミングウェイもジャーナリストとして身を投じ、写真家キャパは「崩れ落ちる兵士」を発表、世界を震撼させた。日中戦争では、新聞各社は特派員を送り込んだが、多くの写真が公開不許可となった。米軍の従軍カメラマンが撮影した原爆投下直後の長崎の写真は、43年後初めて公開され、その一枚「焼き場に立つ少年」は、今も80年前の悲劇の記憶を語り続ける。
番組中でも取り上げられる毎日新聞社所蔵の不許可写真に関連する貴志教授の著書紹介
・【著書紹介】『戦争特派員は見た 知られざる日本軍の現実』|国際文化学科 貴志俊彦教授
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