国際文化学科

2026.06.24

【メディア】中日新聞|中日新聞社主催 夏講座『再発見・戦中から戦後へ――記録と記憶に刻まれた「空白の断片」』について掲載されました|国際文化学科 貴志俊彦教授

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2026年7月17日(金)~9月25日(金)に中日文化センター栄で開講される、国際文化学科 貴志俊彦教授の『再発見・戦中から戦後へ――記録と記憶に刻まれた「空白の断片」』について、中日新聞に掲載されました。
 

6月24日(水)『中日新聞』朝刊6月24日(水)『中日新聞』朝刊


【中日新聞社主催 夏講座】
テーマ:再発見・戦中から戦後へ――記録と記憶に刻まれた「空白の断片」
講師:貴志俊彦(ノートルダム清心女子大学国際文化学部教授/京都大学名誉教授)
日時:7/17、8/21、9/25 いずれも金曜日、15:30-17:00

場所:中日文化センター栄(名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル4階)
カリキュラム:第1回 特派員は何を見たか―新聞社に残された戦中写真を通じて
       第2回 報道されなかった事実―「検閲」と「不許可写真」
       第3回 もうひとつの「占領像」―中四国地方にあらわれた多国籍多民族軍
備考:受講料9,900円(3回分) 申し込みは中日文化センターHPより
参考:第1回・第2回『戦争特派員は見た――知られざる日本軍の現実』(講談社現代新書)(講談社、2025年7月、総220頁)
   第3回『イギリス連邦占領軍と岡山――戦後直後の〈幻の国際社会〉』(岡山文庫388)(日本文教出版社、2025年5月)

毎日新聞社が所蔵する戦中写真や検閲で封印された「不許可写真」から、戦時報道の実像を再考します。さらに、戦後直後の中四国地方を占領した英連邦軍の活動をひもとき、記録と記憶の隙間に埋もれた戦中・戦後の連続性を浮き彫りにします 。7月から始まる3カ月講座です。(中日文化センターHPより)

ぜひご参加ください。
 


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