2026年3月14日(土)、大学院第30回学位記授与式ならびに学部第74回卒業証書・学位記授与式が厳かに執り行われました。
卒業証書・学位記授与式を挙行
式では、卒業生が黒のガウンと角帽を身に着けたアカデミック・ドレス姿で入場しました。ノートルダム清心女子大学に受け継がれる「グースステップ」で一歩ずつ前に進む姿が印象的でした。壇上では、学位授与後にキャップの房を左から右へ移し替え、学士号の取得を示しました。
証書を授与され、キャップの房を左から右へ移動し、学士となりました。
式辞では、津田 葵 学長が「卒業は終わりではなく新たな旅立ち。喜びを分かち合いたい時、悩んだ時は、いつでも母校に帰ってきてください」とエールを送りました。
また、卒業生代表は「大学で学んだことを胸に、真の自由人として自ら考え、成長し続けたい」と今後の抱負を述べました。
それぞれの分野で培った専門性や、清心で重んじられるリベラル・アーツの素養を携え、社会のさまざまな現場へ飛び立っていきます。
津田葵学長からの式辞
卒業生代表による謝辞の様子
伝統と誇りに満ちた一日。新しい一歩を踏み出した皆さんの前途が明るく、祝福に満ちたものでありますように。これから出会う人々と社会をきっと豊かにしてくれると信じています。
どうぞ、時には肩の力を抜いて。迷ったときは、いつでも学び舎を思い出してください。