児童学科

2026.02.26

「ユメサキ☆SDGsキッズ工房」に向けてー児童学科学生が説明会に参加しました。

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2026年3月1日(日)に杜の街プラザで開催される『ユメサキ☆SDGs キッズ工房』に向けて、児童学科の有志学生たちが、両備グループの皆さまによる企画内容の説明会に参加しました。

■ 両備グループのスペシャリストから学ぶ貴重な時間
今回説明をしてくださったのは、

・両備バスカンパニー 安全管理部の安全教育のスペシャリストの方
・両備システムズ オフィスソリューション部のシステムエンジニアの方
・サルボ両備 DEAN & DELUCA 岡山のスタッフの方

と、普段はそれぞれ異なる現場で活躍されている皆さま。

実は今回のイベントは、両備グループの地域貢献プロジェクト「KiraRi」第14期の活動として昨年から取り組まれてきたもの。神戸にあるグループ会社が行うリサイクルの取組を知り、次世代の子どもたちにも環境意識を深めてもらいたいという思いから企画が始まり、本学学生も協力する形で実現しました。

両備ホールディングス「KiraRi」の皆様から当日の説明を受けました両備ホールディングス「KiraRi」の皆様から当日の説明を受けました

牛乳パックを使っておもちゃの試作品を作っています牛乳パックを使っておもちゃの試作品を作っています

■ 工作の試作も体験!

説明会の後は、当日のキッズ工房で行う「資源を活用した工作」の試作づくりにも挑戦。
学生たちも実際に材料に触れながら、子どもたちが楽しめる工夫を一つひとつ確かめていました。
当日は資材を使って「竹とんぼ」や「コマ」などを作って遊びます。

■ 学生の声──「親子のかかわりを学べる機会に」

参加した児童学科2年生の学生は、参加のきっかけを次のように話してくれました。

  「これまで預かり保育などで子どもたちと関わった経験はありますが、親御さんとの関わりを見る機会は多くありませんでした。
  昨年の保育実習では、10日間毎日一緒に過ごしても、迎えに来た親御さんの姿を見た瞬間に全力で駆け寄る子どもたちの姿に、
  家庭とのつながりの大切さを実感しました。」

今回のキッズ工房は 親子で参加するイベント。
そのため、親子のかかわり方を間近で学べる貴重な場になると期待を寄せています。
  「将来、子どもたちの記憶に残らなくても、関わった時間や伝えたことが確かに心の土台になるような、そんな存在でありたい。
  いろいろな経験を見せてあげて、将来の選択肢を広げられる先生になりたいです。」

子どもたちの未来を想いながら準備する姿が、とても印象的でした。

児童学科の学生たちも、子どもたちが楽しく遊べる時間をつくるために心を込めて準備しています。ぜひ、ご家族で杜の街プラザへ遊びにお越しください。

ストローや輪ゴムを使って試作品を作っていますストローや輪ゴムを使って試作品を作っています

児童学科の教員たちも学生の作業を見守ります児童学科の教員たちも学生の作業を見守ります

■ イベント概要
『ユメサキ☆SDGs キッズ工房』
◆日時:2026年3月1日(日)11:00~16:00
※工作受付 15:30終了/スナッグゴルフ受付 15:00終了

◆場所:杜の街グレース内 杜の街プラザ 2・3階(屋上庭園)
◆住所:岡山市北区下石井二丁目10-8

◆対象:未就学児(保護者同伴)~小学生

試作品を使って遊んでみました試作品を使って遊んでみました

試作品の完成です試作品の完成です

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