現代社会学科

2026.02.09

【著書紹介】|『塩田地主野﨑家 地方資産家の活動と日本の近代化・帝国化』(共著)|現代社会学科 久野洋准教授

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現代社会学科久野洋准教授『塩田地主野﨑家 地方資産家の活動と日本の近代化・帝国化』(共著)が刊行されました。

学科・機関       文学部現代社会学科
教員名 久野洋准教授
著者情報 飯塚 一幸 編
出版社 京都大学学術出版会
発行日 2025年12月
サイズ・頁数     A5上製・642頁
金額 14,000円(税込 15,400円)


内容紹介
「塩田王」の軌跡にみる日本近代史
瀬戸内塩業者の中心的存在として、巨大地主経営・政治活動・社会貢献など幅広い活動を展開した野﨑家。長く非公開であった約10万点の史料群から、その活動の全容と近代化・帝国化との関係を解き明かす。(京都大学学術出版会HPより)

久野准教授は以下の分担執筆をしました。
第一部 地域社会の近代化と野﨑家

第七章 帝国議会開設後の地方政治状況と多額納税者議員 [久野洋]
はじめに
一 「吏党」的志向
  1 第一回総選挙
  2 第二回総選挙
  3 県知事との連携―災害土木費国庫補助獲得運動―
二 「超然主義」から「対外硬」へ
  1 第三回総選挙と「超然主義」
  2 第四回総選挙と対外硬運動
三 進歩党勢力と野﨑家グループ
  1 野﨑定次郎と田辺為三郎の政界進出
  2 県会での多数派形成
おわりに

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