社会連携・研究

2026.01.07

高大連携「ふるさとおこし探究ワークショップ」|地域連携・SDGs推進センター

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ノートルダム清心女子大学は、岡山県立岡山南高等学校と、株式会社ティ・シー・シーが企画した「ふるさとおこし探求ワークショップ」において高大連携を行っています。
高校生が大学の知見を取り入れながら、地元岡山のおみやげとなる商品を開発し、JR岡山駅構内で販売することを目指します。

このプロジェクトの特徴は、高校生が大学教育を体験できる点にあります。大学の教授陣が出張講義を行い、商品開発やマーケティングの実践を指導。高校生は、地域課題を探究しながら、ビジネスの現場に近い学びを得ることができます。

ワークショップの様子は、前回のブログ記事で報告していますのでご覧ください。
▶前回のブログ記事はこちらから!
岡山県立岡山南高等学校 × ノートルダム清心女子大学 「岡山らしいおみやげ品」開発に挑戦中!|現代社会学科 二階堂裕子教授 |人間生活学科 豊田尚吾教授|地域連携・SDGs推進センター長 濱西栄司教授

今回、岡山県立岡山南高等学校が開発する商品は、地域資源を活用したユニークなアイデアが詰まっています。
・「つのなんじゃ」
・「白桃日和」
どちらも規格外の「白桃」を使ったお菓子ですが、それぞれ違ったアプローチになっています。
詳細はこちらから! ⇒ https://readyfor.jp/projects/furosato-okoshi/

これからも本センターでは、社会連携の促進及び地域に貢献する人材の育成に注力して参ります。

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