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ノートルダムの風景

2020.12.22

【清心のクリスマス】クリスマスミサが行われました

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12月17日(木)の16時45分から17時30分まで、「クリスマスミサ」が本学学長 原田豊己神父の司式により行われました。

ミサの企画や準備は、昨年度に引き続き「キリスト教学Ⅲ」の受講生約150名が中心となって進められ、司会や聖書朗読、ローソクや香炉の奉仕を行う侍者も学生が務めました。
今年は、新型コロナ感染症対策のため、例年とは異なり参列者を限定し、また聖歌は声を出さずに心の中で歌い、オルガンのみでの演奏となりました。

共同祈願にて、学生は「この1年厳しい状況で学んできました。これから先輩たちは就職、私たちは引き続き厳しい状況での授業となりますが、清心の学生が望んだ道に向かって進むことができますように」と祈りをささげました。
参列者には、学生手作りの心のこもったクリスマスカードも配布されました。

ミサ終了後「キリスト教学Ⅲ」担当の﨑川修准教授が学生たちを前に「コロナ禍の中、こうして学生の皆さんとミサをささげることができて感無量です。大変な日々が続くと思いますが、またこうして集うことのできる日が戻ってくるという希望を胸に抱いて、学びを続けていきましょう」と呼びかけました。

共同祈願を務めた二人の学生の感想です。
「今回、初めてミサに参加し、厳かな雰囲気を味わえてとてもよい経験になりました。入学してから対面授業が出来なく、しばらくは同じ状況で授業を受けることになると思いますが、それでも頑張って自分たちの夢が叶うようにと祈りました」
「新型コロナウイルス感染症で私たちの日々の不安な気持ちを取り除いてほしい、みんなの祈りが届くよう願いを込めました。また、このような式に関わったのは初めてでした。ミサを間近に体験することができ、とても貴重な時間になりました。」
 
クリスマスミサの様子はキリスト教学Ⅲの履修生がブログでレポートします。
今回のミサのダイジェストムービーは、12月24日にクリスマス特設サイトで配信予定です。楽しみにお待ちください。

広報室

クリスマス特設サイト「清心のクリスマス」
クリスマス関連ブログ
キリスト教文化研究所

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