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2020.07.28

2020年度入学感謝の集いを開催

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2020年7月11日(土)午前9時30分より、本学カリタスホールにて2020年度入学感謝の集いが開催されました。

4月に文学部166名、人間生活学部242名、大学院生11名の計419名の新入生が入学してから3か月が経ち、コロナ禍のため入学宣誓式、入学感謝ミサを延期していましたが、今回、入学感謝の集いとして開催いたしました。

感染症対策として、学科・研究科ごとに3回にわけて行ったほか、席の間隔をあけるなどの対策に加え、出席は義務とはせず、会の中での聖歌、大学歌は歌わず音源を流す対策をとりました。

集いは会場に流れた聖歌を皆で聞いた後、学長原田豊己神父による祈りと聖書の朗読がありました。

学長式辞では学長が
「オンライン授業という新たな様式を受け入れながら、困難にあっても一人ひとりを大切にする人間理解、課題を克服する力を養う幅広い知識を身につけるように望んでいます。
 いずれこの状況が終息し、社会がその傷をいやそうとする時、そのための有為な一人として、皆さんの力が必ず求められます。その時のために、今は落ち着いて学修に臨まれることを学長として切に願っています。」
と、やっと対面できた学生一人ひとりに向かって語りかけました。

そして、学生生活への決意を胸に、新入生が声を合わせて宣誓を行いました。

私はノートルダム清心女子大学の学生として、学則を厳守し、大学の精神に忠実に従い、真理探究に専念し、建設的協力の精神をもって、学内の諸活動に参加し、学風進展に寄与することを固く約束いたします

日本語日本文学科の1年生2名は、「大学生になったという実感が湧きました。文学の研究に取り組んでいきたい。」「4年後卒業した時にどんな社会状況になっていても有為に働けるように今から頑張っていこうと思いました。」と思いを語ってくれました。

入学当初からの遠隔授業など慣れないことが続いていますが、これからの4年間も困難をのりこえながら、学問を通じて真理を探究すると同時に、さまざまな経験を積みながら、それぞれの可能性を広げていってほしいと願っています。

広報室


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