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食品栄養学科

2020.01.14

ガッカイ(学会)発表(1)栄養生化学研究室(小林ゼミ)

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食品栄養学科

授業・研究室

大学院

人間生活学研究科

国内外、数多くの「ガッカイ(学会)」があり、その学術集会が全国でそれぞれ開催されています。大学や企業、そして研究所の研究者、大学の研究室に所属している学生さんたちが、日ごろの研究で得られた、「珠玉」のデータを皆さんに披露しあう会、それが「ガッカイ」です。年じゅう、どこかで何かの「ガッカイ」が開催されているのです。
 
我々の小林ゼミでも、大学院生が「珠玉」のデータを披露するために、「ガッカイ」発表をしてきました。今年は、12月に集中していたので、その「ガッカイ」発表について報告いたします。
 
まずひとつ目は、11月30日から12月1日にかけて、日本食生活学会30周年記念式典・第59回大会で、東京の大妻女子大学で開催されました。日本食生活学会は、「食生活を総合的視野でとらえ科学的、文化的研究の推進をはかりその知識普及により食生活の好ましい在り方を求める」ことを目的に設立された学会です。この大会に小林ゼミの仙田さん(食品栄養学専攻・修士課程1年)が発表いたしました。
 
「オリーブ葉ポリフェノールの腎線維化抑制効果の検討」
 仙田 あゆ美1)、多賀 美紀2)、小林 謙一1)2)
1) ノートルダム清心女子大学 大学院人間生活学研究科、食品栄養学専攻
2) ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 食品栄養学科
 
というタイトルで、自身の研究発表を行いました。初めての学会発表、しかも15分の口頭発表。かなり緊張していましたが、頑張ってくれてました。

ふたつ目は、12月3日から6日にかけて、第42回日本分子生物学会年会で、福岡の福岡国際会議場・マリンメッセ福岡で開催されました。日本分子生物学会は、分子レベルで生物を捉えようとする研究者たちの学会で、日本最大規模の学術集会です。この大会に小林ゼミの松原さん(食品栄養学専攻・修士課程2年)が発表いたしました。
 
「腎GPI-アンカー型タンパク質Tamm-Horsfall Proteinの細胞膜遊離に及ぼす原尿生理学的条件の検討」
○松原 侑香里1、多賀 美紀2、福岡 伸一3、小林 謙一1,2
 (1.ノートルダム清心女子大院・人間生活・食品、2.ノートルダム清心女子大・人間生活・食品、3.青学大・総合文化政策)
Late-breaking Abstract での発表でしたが、さまざまな方にお越しいただき、お話しできました。今後の良い展開につながるお話もいただきました。
 

「研究」を通して「教育」するのが、「大学」です。
 
本学でも、私たち栄養生化学研究室(小林ゼミ)でも、研究活動を益々推進していきたいと思います。
 

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