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食品栄養学科校友会

2019.10.10

2019年度 ノートルダム清心女子大学食品栄養学科交友会総会・講演会のお知らせ

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食品栄養学科

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卒業生支援

食品栄養学科校友会

食品栄養学科交友会は、食品栄養学科の卒業生、在学生、教職員、旧教職員を会員とし、会員相互の啓発・互助を図ることを目的に、2016年に設立された団体です(会長今田節子)。
このたび、第4回総会と講演会を開催するはこびとなりました。講演会のあとには、ささやかながら茶話会を準備しております。会員の皆さまには秋のひととき、旧友と、また懐かしい教職員との語らいをお楽しみください。在学生の皆さんには、先輩方に就職や将来のことなどうかがってみるのもよいでしょう。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
 
【日時】      2019年11月2日(土)  12:50~16:30
【場所】   
総会・茶話会 1202JA(ヨゼフホール※1A棟2階)
講演会    ヨゼフ300(ヨゼフホールA棟3階)
【日程】  
総会   12:50 会長挨拶、事業報告・事業計画等   
講演会※2 13:30 岡田早苗先生「日本人の伝統的食文化と乳酸菌」※3
茶話会  15:10頃 ~ 16:30

※1      ヨゼフホールは、東門を入って左手にある建物です。
※2      講演会はフェリーチェとの共催です(在校生、卒業生は受講無料です)。
※3      岡田 早苗先生(高崎健康福祉大学農学部教授・東京農業大学名誉教授)
「乳酸菌はヒトの健康保持に欠かせないことは良く知られています。乳酸菌を摂るために優れた食品はヨーグルトだと思います。また多くの日本人が口にしていると思います。ヨーグルトが庶民の口に入るようになったのは昭和30年代に入ってからです。一方、西洋食形態が入ってくる以前の日本人の食形態は一汁一菜であり、これに「香の物」が付くのが一般的でした。和食の原点ともいえる食スタイルです。この食形態の中で健康保持に欠かせない乳酸菌との接点はあったのでしょうか。日本の伝統発酵食品をたどりつつ、旧来からあった日本人と乳酸菌との接点を探ります。」

今田会長による挨拶の様子

今田会長による挨拶の様子

講演会の様子

講演会の様子

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