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日本語日本文学科

2014.08.08

ブログ・第20回書道卒業制作展に向けて|vol.5|全紙作品の制作(1)

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日本語日本文学科

授業紹介

書道卒業制作展

 7月18日は、全紙作品の制作でした(「全紙」についてはvol.1をご覧下さい)。
 用紙が大きい分、これはこれでいろいろ苦労があるようでした。
 
*   *   *
 全紙作品といっても、半切を4枚連ねる場合もあるようです。全紙2枚分ということですね。

 前回の仮名・漢字仮名交じり作品と違って、文字が整然と並んだ作品が多く見られます。
 それにしても整っているなと思ったら ―

― 線を引いた下敷きがあったのでした。下敷きを用いて何枚も書き込むことで、書全体のバランスや字
間・行間の感覚をつかんでいきます。
このような下敷きも、どこかで売られているわけではなく、自分たちで作ります。

 鼎(かなえ)の銘文のように大きくて立体的なものの拓本の場合は、下敷き作りも複雑そうです。

こちらも下敷きです。
 よく見ると、マス目を印刷したものが切り貼りされてできています。その上に、字を書き込んであります。

ブログ・第20回書道卒業制作展に向けて|vol.5|全紙作品の制作(2)へ続く

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