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日本語日本文学科

2015.02.13

ブログ・第20回書道卒業制作展に向けて|vol.12|書道卒業制作展  中日・最終日

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日本語日本文学科

 4日間という開催期間は、始まってみればあっという間に過ぎていきます。
 
*   *   *
 
 24日は、本学の_木孝子学長が会場を訪れました。

 本学の一般入学試験を翌週に控えたこの時期は、1年でも最も忙しいときではないかと思うのですが、学
長は佐野榮輝教授の説明に耳を傾けながら、一つ一つ時間をかけて鑑賞していました。

学生が自分の作品について説明します。

「私の作品についてご説明したいのですが」と申し出ると、「あなたのはこっちにあったわね」。
これには学生も感激していました。

 最後に記念撮影をしました。学長の手許にあるのも、おそろいの黄色いスイートピーです。


 
*   *   *
 
 

 最終日の25日は、15:00で閉会です。
 最後の最後まで、「まだ見られますか?」とお客さんが来てくれました。とてもありがたいことです。
 設営は一日がかりだったのに、撤収には2時間ほどしかかかりません。

 夜に行われた打ち上げでは、色々なことが語られました。ご指導頂いた先生方への感謝、何とか終わった
という安堵、未練、達成感、後悔、自信、思い出などなどなど。どれも簡単に言い表せることではないもの
を、学生たちはなんとか言葉にしようとしているようでした。この日は皆よく泣き、笑いました。
 おしまい。
...と、本当はなるところですが、このブログはあと2回ほどの更新を予定しています。エピローグのような
ものですので、よろしければお付き合いください。
   
【今日のことば】
(代表学生に) 「あなたたち、頑張ったわね」(ノートルダム清心女子大学学長 Sr._木孝子)



(文責:日本語日本文学科 学科広報委員 星野)

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