3月3日(金)に本学記念館にてノートルダムデーが行われました。
ノートルダムデーは、卒業式前の3月3日に行われる行事で、この日から卒業式までの日を大学で過ごした4年間を振り返る時期と位置づけ、この日を卒業式への準備を始める日としています。
そして、2017年3月8日(水)本学記念館にて大学院第21回・学部第65回フッド授与式が、雨宮慧神父による司式のもと執り行われました。
フッド授与式は、学生が社会に出る決意を固めるとともに、神から祝福を受ける式で、感謝のミサの形式で行われます。当日は晴天となり、空は青く鮮やかに映え、式に臨む学生たちの表情は凛としていました。
学生候補生の皆さんは、ノートルダムデーから約1週間、大学生活を振り返り、学んだことを生かしていくことができるように内省し、このフッド授与式に臨むことができたのではないでしょうか。
修士・学士候補生は祈りを捧げ、フッドを着用することでアカデミック・ドレスを完成させます。完成されたアカデミック・ドレスは、それぞれの学位を得たことを象徴しています。
閉式後は、雨宮神父より「人が歩むべき道」と題し、講演を賜りました。
これからの人生を歩んでいく上での、指針となることを祈ります。
卒業関連行事も、残すところ3月14日(火)の卒業証書・学位記授与式のみとなりました。
・卒業関連行事
ノートルダムの風景