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ノートルダムの風景

2019.03.12

ノートルダムデー、フッド授与式が行われました

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ノートルダムの風景

ダイアリー

3月4日(月)はノートルダムデーでした。
本学では、この日からフッド授与式を経て、卒業証書・学位記授与式にいたるまでの期間を、「大学で過ごした4年間を振り返る時期」と位置づけ、卒業の準備を始める日としています。

津田葵学園理事長による講演「共生社会の世界にはばたく-清心での学びから-」と、原田豊己学長による講話「卒業にあたって」において、学士候補生へ力強いメッセージが贈られました。

さらに、聖書の集いでは、聖書朗読、聖歌のほか、「振り返り」、「祈り」の時間があり、卒業生ひとりひとりが4年間の大学生活を静かに振り返り、感謝の祈りを捧げました。

8日(金)には、大学院第23回・学部第67回フッド授与式挙行が白浜満司教(カトリック広島司教区)と本学学長 原田豊己神父による共同司式によって行われました。
フッド授与式は、学生が社会に出る決意を固めるとともに、神から祝福を受ける式で、フッド授与式とミサ(感謝の祭儀)の2部構成で行われます。

最高学年になった今年度の5月に授与されたキャップとガウンで入場した修士・学士候補生は祈りを捧げ、フッドを着用することでアカデミック・ドレスを完成させました。

ノートルダムデーの日からこの数日間、これまで4年間の学生生活を振り返り、学生生活において与えられた、すべての恵に感謝し、そこで学んだ様々なことを思い返したことと思います。

これから歩む道は、決して平坦なものではないかもしれません。挫折や試練を経験することもあるかもしれません。そのようなとき、このノートルダムデーのことを思い出し、静かに祈ってみてください。
卒業していく皆さん一人ひとりが本学で4年間学び、得たものが、それらを乗り越え、道を切り開く力となってくれることを願っています。

卒業証書・学位記授与式は14日に行われます。

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