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ボランティア

2019.09.06

夏休み宿題大作戦!!―学生がボランティアで真備の子どもたちに協力

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人間生活学科

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社会連携・研究

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本学人間生活学科社会福祉士課程と真備で様々な地域支援を行う「ぶどうの家BRANCH」が主催する「夏休み宿題大作戦!!」に、人間生活学科の学生がボランティアとして参加し、小学生たちの夏休みの思い出作りに協力しました。

本行事は 昨年度の本学の西日本豪雨支援プロジェクトチームの活動がきっかけとなって始まったものです。 地域の保護者の方からの声もあり、子どもたちがおもいっきり遊び、勉強もし、夏休みの楽しい思い出をつくることと、さらに教育・福祉・心理を学ぶ大学生との活動を通じたふれ合いの中で、子どもたちがほっとでき、安心できる居場所づくりを目指すことを目的に企画されました。
7月14日(日)~8月25日(日)の間の、全7日間の日程で開催され、事前申込を行っている地域の小学生たち25名程が午前中に宿題、午後からレクリエーションやワークショップで交流を行いました。

工作を教える学生たち

工作を教える学生たち

取材に訪れた8月21日(水)は、午前中は自由研究、昼は餃子とおにぎり作り、午後は色彩心理ファシリテーターの先生によるパステルアートの日程で行われました。

本学からは人間生活学科の学生7名がボランティアとして参加していました。毎回メンバーは異なるものの、いつも7、8名の学生がボランティアとして参加しているとのことです。他大学のボランティアも少しずつ増えており、当日は岡山理科大学から3名、川崎医療福祉大学から1名、岡山学院大学から4名の学生が参加していました。

学生たちは、自ら企画した工作を小学生たちにレクチャーしました。次第に完成に近づく作品を見守りながら、学生たちはアドバイスをしたり、感想を述べたりしました。工作の後、各グループに分かれて、餃子とおにぎり作りを行いました。地域の方々が餃子の包み方を小学生たちに教え、学生たちは小学生たちの補助を行いました。ホットプレートで餃子を焼く時には、それぞれのグループから歓声があがり、小学生と学生が自然体で打ち解けている様子が印象的でした。

餃子とおにぎりづくり

餃子とおにぎりづくり

人間生活学科 濱﨑講師によると、イベントを学生自ら企画することや、子どもたちや地域の方々との交流を通して、学生にとってよい経験、大きな成長の機会となっているとのことです。真備ぶどうの家の高橋さんは「高校生や中学生と小学生が触れ合う機会はあるが、普段、大学生と小学生が関わりあうことがあまり無いと思うので、お姉さんやお兄さんと話せるよい機会になっているのでは」と話しておられました。

参加した学生に感想を聞くと、「他大学の学生との交流や、小学生とのふれ合い、工作の補助など、普段できない経験ができることが魅力」だそうです。「夏休み宿題大作戦!!」は8月25日(日)で終了しましたが、学生たちは9月以降もボランティアとして関わっていきたいと語っていました。
9月7日(土)にはぶどうの家BRANCHにて秋祭りが開催され、本学学生も実行委員として参加する予定です。
今後の学生たちのますますの活躍が期待されます。

*この事業は、倉敷市社会福祉協議会「地域の交流の場・新たな仕組みづくり等活動助成事業」で日本生活協同組合連合会からの支援を受けて実施しています。

集合写真

集合写真

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