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児童学科

2018.08.03

「子どものことばと心の育ち」 今井和子先生の講演から

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児童学科

教職・保育職

児童学科ブログ 第40回

「子どものことばと心の育ち」 今井和子先生の講演から

 2018年7月15日、保育講演会が開催されました。
 ノートルダム清心女子大学・児童学科では毎年、講師の先生をお招きし、保育について学ぶ機会としています。一般の方々、現場で保育に携わる先生方にもご参加いただきました。

ノートルダム清心女子大学 保育講演会
子どものことばと心の育ち

講師  今井和子 先生
 子どもとことば研究会代表
 元・立教女学院短期大学教授

 今井和子先生は、保育者を23年間つとめたのち、保育者養成に携わり、実践研究を積み重ねてこられました。『自我の育ちと探索活動』『ことばの中の子どもたち』など多数の著書には、子ども達の姿が生き生きと描き出されています。

今回のご講演では、誰の心をも動かす詩のような子ども達のことばを、たくさん挙げていただきました。子ども達と保育をずっと見つめ続け、その魅力に引きつけられて記録をとり続けてきた今井先生。私達にとっても、その楽しさを実感できる時間となりました。

「子どもは、物事の本質的な部分を手づかみで感じ取っている」。

 今井先生も、出会う人それぞれと心で触れ合うことを大切にされていることを感じさせられました。本質に出会うことから、なぜだか楽しみが生まれてくる。それが、「子ども性」という、人間の原点にある力なのかもしれません。

(文責:児童学科 西 隆太朗)

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