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2026.03.12

卒業生支援の会「先輩の話を聞こう」|卒業生支援(幼保コース)|児童学科

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 卒業生支援の会は、主に保育・教育現場に出た卒業生を対象とし、卒業後もいつでも帰ってこられる場として、毎年5回程度実施しています。

3月8日(日)には、保育・幼児教育現場で働く卒業生たちと、4月から園に就職する4年生、そして、これから採用試験にのぞむ3年生たちが一堂に会する交流企画「先輩の話を聞こう」を開催しました。
 卒業生たちの自己紹介では、幼稚園やこども園、保育園等それぞれの現場で、担任している子どもたちの成長を嬉しそうに語ってくれ、〝大変だけど、やりがいがある仕事“であることが伝わってきました。
 その後、小グループに分かれて、より具体的な保育実践の話をたっぷりうかがいました。参加した3、4年生たちは、最初は何を話そうか…と緊張していたようですが、卒業生たちがうまくリードしてくれて(さすが!)、楽しく有意義な時間となったようです。

~参加者の声~
「質問に対して先輩が明るく、優しくいろいろなことを教えてくださったので、自然とみんなで話し合える雰囲気になりました」(4年生)
「大変なこともいっぱいあるみたいだけど、“やるしかない!”と気合が入りました!」(4年生)
「自分が知りたかったことを知ることができ、不安が解消されました。また、これから保育職公務員になる4年生の先輩の質問は自分では思いつかなかったような深い内容で、とても勉強になりました」(3年生)

 今回は3年生も初めて参加しましたが、4年生になった時の姿、就職してからの姿を見通すよい機会になりました。
 一方、卒業生たちも、後輩に言葉にして伝えることで、自分の成長や頑張りを改めて実感できたようでした。
在学生が帰った後の卒業生同士の語らいでは、保育の情報交換や悩み相談等、同窓生だからこその話しやすさもあり、「また頑張ってみよう」と次へつながる姿もみられました。
  採用試験対策では“チーム清心”を合言葉として頑張っていましたが、現場に出ても、あちこちに同窓生がいることの心強さは、本学ならではです。

  また来年度、ひとまわり大きくなって帰ってきてくれることを楽しみにしています。

あちこちで話がはずみました♪あちこちで話がはずみました♪

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