
みなさん こんにちは。
第5回目のキャンナビ通信リレーブログでは、「英語英文学科の魅力」についてお話しします。今回は、私が普段どのように学び、どんな“おもしろさ”を感じているのかを、お伝えしたいと思います。
英語英文学科での学びは、ただ英単語や文法を覚えるだけではありません。英語という言語を通して世界の文化や価値観に触れられることが、大きな魅力だと感じています。授業で知識として学んだことが、映画や文学、ニュース、そしてネイティブの先生との会話を通してつながっていく瞬間は、自分の世界が広がるようでとてもワクワクします。
授業では多文化理解を深めるテーマに触れることも多く、例えば様々な宗教の価値観や、国ごとに異なる社会の仕組みなど、英語を通して世界を見る視野が少しずつ広がっていくのを感じます。「英語を学ぶこと=世界を知ること」につながっているのだと気づいたとき、この学科を選んでよかったと心から思いました。
特に印象に残っているのは、ネイティブの先生が担当する“Interactive English”という授業で行われる季節のイベントです。ハロウィンの時期には、仮装をして英語だけでゲームを楽しむ時間があり、教室全体が一気に欧米のパーティーのような雰囲気になります。クリスマスも同じように、みんなでプチ仮装をしたり、英語でクイズやゲームをしたりして、学びながらワイワイ楽しめるのが魅力です。ときにはクリスマスにまつわる映画を英語で一緒に観ることもあり、「英語を使うってこんなに楽しいんだ」と自然に思える体験がたくさんあります。
もし英語が好きだったり、海外の文化に興味があったりするなら、英語英文学科での学びの毎日は、きっと楽しいものになると思います。
少しでも「面白そう!」と思ったら、ぜひ気軽にオープンキャンパスで英語英文学科のぞきに来てくださいね。
みなさんとお話しできる日を楽しみにしています!
次回テーマ:生活環境学の魅力について

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