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2026.04.05

キャンナビ通信~人間生活学科で見つけた学びと大学生活~

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人間生活学科・新2年生のK.M.です。今回は、私が人間生活学科に入学し、1年間過ごして感じたことをお話しします。
人間生活学科の特徴は、福祉、経済、生活環境といった幅広い分野を学べることです。そのため、将来の目標を模索中という人も、いろいろな授業を通して、自分の関心のあることをじっくりと見つけることができると思います。
私はその中で「福祉」の分野に興味を持ちました。特に「貧困問題」や「子どもの福祉問題」、「地域のつながり」に関心があります。福祉に関する要因は複雑に絡み合っていて、一つの視点から考えただけでは解決できない難しさがあります。だからこそ、さまざまな立場や考え方を想像することが大切だということを理解してからは、福祉問題にさらに関心が高まり、「自分事」として考えるようになりました。
また、先生方は多くのボランティアを紹介してくださるため、1年生から実践的な活動ができます。私は学校に行きにくい子どもたちと関わるボランティアをしました。この活動を通して、「不登校」に対するイメージが大きく変わり、不登校児の支援について考える良い機会になったと感じています。
2年生後期からは「人間福祉学」「経営経済学」「生活環境学」の3コースに分かれて授業をします。私は人間福祉学コースに所属し、社会福祉士という国家資格取得を目指しています。
大学生活を送るにあたって、高校生の頃との一番の違いは、自由な時間が増えたことです。大学では時間割を自分で組めるため、自分の生活スタイルに合わせることができます。私は午後の時間をボランティアや自分磨きに充てられるようバランスを考えて、午前中心の時間割を作りました。午後はアルバイトをしたりボランティア活動をしたり、家に帰ってゆったりと過ごしたりしています。また、空きコマというものも大学生活ならではのものだと思います。友達と課題に取り組んだり、お菓子を食べながらおしゃべりをしたりして過ごしています。空きコマでリフレッシュすることで、次の授業を集中して受けることができるのでおすすめです。
学びもプライベートも欲張りに楽しめるのがこの学科の本当に良いところだと、1年生を終えた今、実感しています。2年生になっても、自分の関心をどんどん広げていきたいと思っています。
 

キャンパスナビゲーター/人間生活学科 2年生 K.M.
入試広報部

【お問い合わせ先】
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電話:086-255-5585
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