英語教育センターでは、毎年恒例となっている新入生向けの施設見学ツアーを実施しました。CALL教室や語学専用の自習室、英語ラウンジなど、学生が自由に活用できる施設を見学しました。
ツアーでも紹介したCALL自習室には、「英語A」という授業で課題となっている多読活動(Extensive Reading)用の小説が数多く置かれています。この部屋には大きなソファやパソコンブースが備えられており、ソファでくつろぎながら読書を楽しむ学生の姿も、最近ではよく見られます。学生たちには、学内にお気に入りの場所を見つけ、居心地の良い空間で学習に取り組んでほしいと願っています。
施設見学ツアーに参加する学生の様子
CALL自習室
また、今回のツアーでは、英語教育センターのサービスの一つである「EECaスタンプカード」についても紹介しました。
この制度は、英語教育センターの施設を利用して本や参考書を借りたり、「英語学習相談」として教員との個別レッスンに参加したりするなど、英語学習に取り組むことでスタンプが貯まっていく仕組みです。
そのほかにも、英検に合格した場合やTOEICで目標スコアを達成した場合、多読活動で目標語数を突破した場合など、学習の成果が形となった際には、より多くのスタンプが付与されます。
この制度は、学生一人ひとりの努力を可視化し、適切に評価することを目的として始まりました。これまでにも多くの学生が活用し、モチベーションを保ちながら学習を継続しています。
今後も英語教育センターでは、学生の学びを応援するため、さまざまな取り組みを行っていきます。
EECaスタンプカード
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