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2026.03.03
ノートルダム清心女子大学の学生が「地域の子どもたちの笑顔」を創る-福祉を学ぶ学生たちが、実践で地域課題に挑む「だがしの日」プロジェクト-
ノートルダム清心女子大学(岡山市北区 学長:津田葵)人間生活学科で福祉を学ぶ学生たちが、だがしの日の認知向上と参加者にイベントを楽しんでもらうことを目的に駄菓子マーケットに出店します。地域の子どもたちとのふれあいをとおして学ぶ、学生たちの姿を取材してください。
会場:北長瀬未来ふれあい総合公園
日時:2026年3月7日(土)8日(日) 10:00-17:00
参加対象:一般来場者、地域の子どもたち
だがしマーケットとは
40店舗以上の飲食店のブースやステージショーが行われます。
3000人以上の来場者が見込まれており、学生たちのブースには約120人/1日を想定しています。
■子どもたちにたくさんの体験を-学生の想いから始まった取組み
本学人間生活学科で福祉を学ぶ2.3年生が、地域の子どもたちが安心して参加できる「買い物体験の場」とつくろうと「だがしの日」に合わせた体験型ブースを学生主体で企画しています。
■子どもたちが主役になる“だがし通貨”体験
学生たちは、子どもたちが書いた「将来の夢」「家族へのありがとう」のカードを“価値”として受け取り、会場で使える「だがし通貨」に交換する仕組みを考案しました。
■すべて学生主体。現場で磨かれる福祉の専門性
学生たちは以下の運営を地域の皆さんと一緒に担当します。
・受付・対話のファシリテーション
・だがし通貨体験の運営
・会場誘導・安全管理
・展示づくり
・会場内外の清掃 など、ひとつのイベントを通じて、
ソーシャルワーカーとしての基礎力を実践的に学びます。
■プロジェクト担当教員について
担当教員 :中井俊雄
研究分野:地域福祉論、障害者福祉論
研究キーワード:ひきこもり、福祉教育、ボランティア、コミュニティソーシャルワーク、地域共生社会

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