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人間生活学部

人間生活学科

“人間生活” を学問的に分析し、人間性に満ちた豊かな生活のあり方を探求します。

3つの特徴

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人間生活学科は3つのコースで構成され、専門的な学びが更に充実します。

「人間福祉学」「経営経済学」「生活環境学」の3コースを設置し、物質的豊かさにとどまらない、人間性に満ちた生活を実現するための探求を行います。また、少人数・双方向のゼミ授業を中心に、専門領域の深化をはかります。

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幅広い知識と教養をもつ豊かな人間性をはぐくむ

人間・福祉・経営・経済・生活・環境といった人間の生活を多方面から分析・考察します。幅広い分野で活躍できる総合的な知識と、社会の要請にこたえる実践力を身につけます。

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各種免許・資格を取得できる授業を整備

定められた科目を履修することで、中学校・高等学校の家庭科・福祉科の教員免許状や、社会福祉士の国家試験受験資格、司書、学芸員などのさまざまな免許や資格を取得できるよう、カリキュラムを整備しています。

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将来像

幅広い領域を学び身に付けた、柔軟な思考力を活かす

主な就職先(※過去3年分)

積水ハウス、ヤンマー農機製造、マイナビ、西日本旅客鉄道、三井住友信託銀行、中国銀行、野村證券、三井住友海上火災保険、損害保険ジャパン日本興亜、日本生命保険、国立病院機構中国四国グループ、国公立学校教員、岡山県警察官、岡山市職員、丸亀市職員など

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免許・資格

中学校教諭一種 家庭 高等学校教諭一種 家庭・福祉
社会福祉士試験受験資格 学校図書館司書教諭

全学共通 社会教育主事(任用)/司書/学芸員/日本語教員

学科トピックス

地域社会とつながりながら学ぶ

岡山県唯一の女子大学として、地域社会とのつながりを通じた学びも重視しています。中学・高校への教育実習や、福祉施設への現場実習はもちろんのこと、被災地域へのボランティア活動、行政の地域イベントにおける協働や企業とのコラボレーション、まちづくりコンペなどにも取り組んでいます。

2018年度は学科の枠を超えて被災地復興を支援するボランティア組織を立ち上げたり、岡山市の地産地消イベント振興に協力したりしました。それらを通じて地域社会に貢献するとともに、学内では得られない経験から人間的にも大きく成長する機会を得ています。

地域社会とつながりながら学ぶ

資格取得を目指して

【教員免許】
3年生の後半になると、教員免許の取得を希望する学生にとって、教職課程の履修もいよいよ実践を想定したものになってきます。模擬授業では、いかに生徒に家庭生活への関心をもたせるか、家族の大切さをどう痛感させるか、自立した生活者として生きるための基礎的スキルをいかに楽しく身に付けさせるか……、試行錯誤しながら授業づくりに没頭します。

【社会福祉士】
社会福祉士課程の履修は、2年次から始まります。本学は、豊かな人間性と幅広い教養を身につけた社会福祉士を目指しており、卒業後の受け入れ所属でも高い評価をいただいています。実習は、2年次に数日間の現場体験学習に取り組み、3年次に約1か月間の福祉施設・機関での専門的な実習を経験します。講義や文献からも多くを学びますが、実際に現場を訪れ利用者との出会いを通じて、福祉について理解を深めます。

資格取得を目指して

履修モデル

4年間の学びの流れ

※クリックで拡大表示できます。

教員紹介

教員名 職名 担当分野
﨑川 修 教授 人間関係学
清水 純一 教授 食料経済学
杉山 博昭 教授 社会福祉学
大東 正虎 教授 情報技術論
豊田 尚吾 教授 経済学
深谷 信介 教授 マーケティング論
中井 俊雄 准教授 障害者福祉論
中川 敦子 准教授 被服学
成清 仁士 准教授 住居学
葉口 英子 准教授 広告論
濱﨑 絵梨 准教授 高齢者福祉論
山本 幾子 准教授 家庭科教育