人間生活学科|ノートルダム清心女子大学

正門前 マリア像

HOME > 学部・学科・大学院 > 人間生活学科

button05.jpg▶ 人間生活学科オリジナルサイトへLinkIcon


人間生活学科で学べること

人間を取り巻く環境を理解し、より豊かな生活を考える。

1460-01.jpg 深刻化する環境問題、急速に多様化するライフスタイルなど、絶え間なく変化し続ける現代社会。その中で今問われているのは、Quality of Life, 物質的豊かさにとどまらない、人間性に満ちた生活の実現です。そこで人間生活学科では、「人間」「福祉」「生活」「環境」「文化」をキーワードとして、従来の生活学の視野をいっそう広げ、自由で豊かな人間の生活を探究していきます。


space3216.png
space3216.png

カリキュラム

2つのコースと5つの研究室から、自分の興味関心を深める。

1460-02.jpg 人間生活学科は「人間・福祉学コース」「生活・文化学コース」の2コース制。それぞれのコースに、学問分野の異なる5つの研究室を設置し、より自分の興味関心にあった授業を効率よく履修することができるようになっています。2年次後半よりコース別ゼミに分かれ、研究室単位での演習も行います。また、幅広い視野を身につけるという本学の教育理念に基づいて、他コースの授業も自由に履修することができます。


curriculum_huma.png人間生活学科の4年間・クリックで拡大

space3216.png

得られるもの

バランスのとれた教養を身につけたジェネラリストを養成する。

1460-03.jpg 人間生活学科では充実した教育システムのもと、バランスのとれた幅広い教養を身につけていきます。社会に求められる適応力の高いジェネラリストを養成する本学科の教育方針は、結果的に毎年高い就職率となって形に表れています。また、4年間の学びを通して家庭科教員免許状や福祉科教員免許状、さらには社会福祉士国家試験受験資格,社会福祉主事など多彩な免許・資格も取得できます。


space3216.png
space3216.png

取得できる免許・資格

教職課程を履修:中学校教諭一種/家庭・高等学校教諭一種/家庭・福祉)
社会福祉士課程を履修:社会福祉士試験受験資格
社会福祉に関する科目を履修:社会福祉主事(任用)
 その他の資格については、こちらをご覧ください。 ▶ 免許・資格
space3216.png
space3216.png

近年の卒業後の進路

・医療・福祉・教育団体等職員
・家庭科・福祉科教員 (中学校・高等学校)
・NGO・NPO団体職員
・広告・マーケティング担当職員
・営業・事務領域担当職員(流通・運輸業,金融・保険業,ハウスメーカー,製造メーカー等)
・デパート・専門店等の販売分野担当職員
・国家・地方公務員
space3216.png
space3216.png

研究分野

人間・福祉学コース
人間関係学研究室

担当教員:葛生、阪本

家族関係,生命倫理などの人間学・倫理学的分野

社会福祉学研究室

担当教員:杉山、谷口

社会福祉,高齢者・障害者の福祉

生活・文化学コース
生活経営学研究室

担当教員:水谷、中川、山本

個人及び家族の生活経済・ライフプランと消費、衣生活・食生活の管理

生活環境学研究室

担当教員:上田、小川

衣食住に関する身近な環境問題、環境を構成するデザイン、日本の住まいと建築造形

生活文化史学研究室

担当教員:加藤、横山

日本人の生活文化の歴史、伝統社会の伝承と慣習、諸民族の社会構造と文化

space3216.png
space3216.png

教員構成

教授
上田 恭嗣   住居学 〔学科長〕
小川 賢一   生活環境学
加藤 正春   文化人類学
葛生 栄二郎 社会倫理学
杉山 博昭   社会福祉学
水谷 節子   生活経営学
横山 學    生活文化史
准教授
中川 敦子   被服学
山本 幾子   家庭科教育
講師
阪本 恭子   人間関係学
谷口 美香子 高齢者福祉論