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入試Q&A

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入試に関してお問い合わせを多くいただくご質問と回答を紹介します。

各入学試験に共通すること

Q

出願書類を郵送しましたが、受験票ダウンロードの案内メールはいつ頃に届きますか?

A

本学では、皆さんが入学試験で使う受験番号を出願締切後に一括して付番しています。このため、Webデジタル受験票のダウンロードを促すメールのご案内は、通常、出願締切日後3日程度でお知らせする予定ですので、それまで暫くお待ちください。
なお、ご提出いただいた出願書類に万一不備などがある場合は、これとは別にメールやお電話でご連絡することがありますのでご承知おきください。

Q

ATM やインターネットバンキングなどで入学検定料の振込みはできますか。

A

入学検定料については、コンビニでの納入に限っていますので、ご了承ください。

Q

試験場を下見しておきたいのですが、いつ、どんなところを見ることができますか。

A

試験当日の自宅・宿舎からの所要時間を確認する意味でも下見することをお勧めします。下見の際には、次の点にご注意ください。なお、いずれの入学試験においても、下見の際には試験室に入ることはできません。
 
【推薦入学試験の場合】
本学会場では、公募制推薦入学試験の前日にあたる2019年11月19日(火)は、試験室のある建物、受験者・引率者控室まで入ることができますが、2019年11月20日(水)は入学試験を実施しているため、試験室のある建物内に立ち入ることができません。
 
【一般入学試験・前期日程の場合】
本学会場では、試験実施1日目の前日にあたる2020年2月3日(月)は、試験室のある建物、受験者・引率者控室まで入ることができますが、2日目のみ受験する場合の前日、2020年2月4日(火)は入学試験を実施しているため、試験室のある建物内に立ち入ることができません。なお、学外入試会場の場合は、他のイベントも実施されているため、原則として試験を実施する建物入口付近までとなります。
 
【一般入学試験・後期日程の場合】
試験実施日の前日にあたる2020年2月28日(金)は、試験室のある建物、受験者・引率者控室まで入ることができます。
 

Q

試験当日に災害や公共交通機関の遅れ等が発生した場合はどうなりますか。

A

原則として試験を実施し、必要な場合には試験時間の繰り下げを行います。警報等が発令された場合も、原則として試験を実施します。最新の情報は本学ホームページをご覧ください。

Q

出願後に志望学科等を変更できますか。

A

出願後の志望学科と選択受験科目、受験日の変更は原則認めていません。

Q

調査書はそれぞれの入試ごとに提出が必要ですか。

A

調査書は受験される入試ごとに提出が必要です。
複数の種別で受験される際はそれぞれの入試で1通ずつご用意ください。

Q

出願書類は郵送となっていますが、持参はできますか。

A

出願書類は、各入学試験とも原則として郵送(消印有効)としていますが、出願締切日とその前日の持参(平日は16:30まで、土曜日は12:30まで、日曜日・祝日は不可)を認めています。ただし、入学検定料の持参は認めていません。

Q

入学手続をした後、都合により入学を辞退する場合、入学手続金は返還されますか。

A

併願を認めている入学試験の場合は、所定の期日までに所定の手続をすることによって第2次手続金(授業料の第1期分及び施設・設備費)に相当する金額を返還します。ただし、第1次手続金(入学金)は返還の対象とはなりません。また、指定校推薦入学試験の場合は、返還の対象とはなりません。

Q

先におこなわれた入試で合格した学科に入学手続後、あとの入試で合格した学科に入学手続をしなおす場合、入学手続金はどうなりますか。

A

公募制推薦入学試験、一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験の間では、いったん合格して入学手続をしている場合、後の入学試験の手続期間内に必要な手続きを行うことによって、既に納入した入学手続金を新たに合格した他の学科の入学手続金に振り替えることができます。

Q

合格判定の際、科目によって基準点がありますか。

A

一般入試・センター試験利用入試ともに、科目ごとの基準点は設けず、総点によって合格判定を行います。

Q

合格発表は、どのようにおこなわれますか。

A

各入学試験の発表は、次のとおりです。いずれの入学試験でも、判定通知が届くのは、合格発表日(判定通知日)の翌日か翌々日頃になります。
また、受験者の便宜を考慮した補助的な方法として公募制推薦入学試験、一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験については、本学ホームページの「合格発表」のページ上に、合格者の受験番号を掲載します。なお、正式な合格発表は、本人宛に郵送する通知によります。判定結果についての電話でのお問い合せ等には一切応じていません。また、各入学試験とも本学内での合格発表掲示は行いません。

【一般入学試験
、大学入試センター試験利用入学試験の場合】
合格発表日(判定通知日)の13:00以降に本学ホームページ上の「合格発表」のページに
、合格者の受験番号を掲載するとともに、受験者全員に判定結果を速達で発送します。また、出身学校長宛てに判定結果を速達で(簡易書留)で発送します。なお、公開時刻の前後は、本学ホームページへのアクセスが集中してご覧できない状態になる場合があります。このような場合には、アクセスの集中を緩和するために、暫く時間をおいてからご覧ください。

【公募制推薦入学試験の場合】
合格発表日(判定通知日)の13:00以降に本学ホームページ上の「合格発表」のページに、合格者の受験番号を掲載するとともに
、受験者全員に判定結果を速達で発送します。
また
、出身学校長宛てに判定結果を速達で(簡易書留)で発送します。

【指定校推薦入学試験の場合】
判定通知日に
、受験者全員に判定結果を速達で発送します。
また
、出身学校長宛てに判定結果を速達で(簡易書留)で発送します。

【特別入学試験の場合】
判定通知日に
、受験者全員に判定結果を速達で発送します。

Web出願について

Q

氏名や住所の漢字が、登録の際に工ラーになってしまいます。

A

氏名や住所などの個人情報を入力する際に、JIS 第1 水準・第2水準以外の漢字は登録工ラーになる場合があります。 その場合は、代替の文字を入力してください。 〈例〉髙木→高木 山﨑→山崎 (ロ一マ数字)lll→3

推薦入学試験について

Q

指定校推薦入試(姉妹校・カトリック校を含む)の出願に必要な書類や情報は、どこで入手できますか?

A

指定校推薦入試(姉妹校・カトリック校を含む)は、各学校の進学実績等により実施しているため、指定枠の有無が学校によって異なります。このため出願に必要な書類や情報については、7月上旬に指定枠のある学校に推薦依頼書と共にお届けしています。
指定校推薦入試に出願する場合は、進路課もしくは担任の先生を通じて、出願に必要な書類を入手してください。

※指定校推薦入試の出願に必要な書類は、ウェブサイト上に掲載していません。
※指定校推薦入試にWeb出願を行う場合は、認証IDとパスワードが必要になります。詳細は、在籍校の進路課もしくは担任の先生にお尋ねください。

Q

公募制推薦入試の出願に必要な自己推薦書の様式は、どこで入手できますか?

A

2019年度入試から全ての入試がWeb出願となりました。出願に必要な書類の様式については、Web出願登録を行うサイト上にPDFファイル形式で掲載しています。自己推薦書についても同様に掲載していますので、必要に応じてダウンロード・印刷してご利用ください。

※注意点※
指定校推薦入試(姉妹校・カトリック校を含む)の「志望理由書」「推薦書」の様式は、ウェブサイト上に公開しておりません。指定校推薦入試の依頼を行っている学校にお届けしていますので、在籍校の進路課、もしくは担任の先生にお尋ねください。

Q

公募制推薦入学試験の「自己推薦書」は、どのようなことを書けばよいのでしょうか。

A

自己推薦書(A4 2枚)の1枚目に自己を推薦する理由として、推薦条件に留意しながら、これまでの学業や活動の実績、今後の可能性などを交えて記入してください。
2枚目には、高等学校、中等教育学校(高等学校に相当する期間)内外での活動内容や受賞経験、取得資格等のグレードを記載する欄に箇条書きで記入し、それを証明する書類(コピー可)を添付してください。

Q

公募制推薦入学試験の小論文(基礎学力問題を含む)とはどのようなものですか?

A

基本的な学力を問うための共通問題と、学科別の論述式問題を出題します。共通問題については、英語英文学科は英語、日本語日本文学科は国語と従来通り、その他の学科は国語・英語の両方を出題します。詳細は、こちらをご覧ください。
公募制推薦入学試験の出題方針について(PDF)
なお、昨年度行われたものは、資料請求の際にお送りする「入学試験問題集」に掲載しています。

Q

面接時に自己PRのために、作品等を持込むことはできますか。

A

面接に作品等を持込むことは認めません。

一般入学試験について

Q

一般入学試験【前期日程】にはどんな特徴がありますか。

A

「国語」、「外国語」、「選択科目」の3教科型の入学試験です。
試験日は、2日間ありますが、同じ試験科目で実施しますので、2日間とも、もしくはどちらか1日だけなど、受験する日を選ぶことができるのが最大の特徴です。また、2日間とも出願する場合には、「志望学科」や「選択科目」を2日間とも同じにする、1日目と2日目で「志望学科」や「選択科目」を違うものにする、ということができることも特徴の1つです。
なお、食品栄養学科以外の学科では、6科目から選ぶことができる「選択科目」ですが、食品栄養学科については、3科目から選ぶようになっています。配点は、食品栄養学科が500点満点、その他の学科が400点満点です。
試験会場は、岡山会場(本学)、松江会場、広島会場、高松会場、松山会場、高知会場、小倉会場の中から、最も受験しやすい会場を選ぶことができます。

Q

一般入学試験【後期日程】にはどんな特徴がありますか。

A

一般入学試験【後期日程】は、「国語」、「外国語」の2教科型の入学試験です。
英語英文学科・日本語日本文学科・現代社会学科・人間生活学科・児童学科の5学科の中から、最大2学科までを選んで第1志望、第2志望として出願できることが特徴です。
試験会場は、岡山市(本学)だけとなります。
※一般入学試験【後期日程】と一般入学試験【後期日程】(センター併用)の両方に出願することはできません。

Q

一般入学試験【後期日程】(センター併用)には、どのような特徴がありますか。

A

一般入学試験【後期日程】(センター併用)は、食品栄養学科希望者を対象とした2 教科型の入学試験です。
出願時に選択する「国語」もしくは「外国語」の得点(150点満点)と大学入試センター試験の科目(本学が指定する科目の内で最高点を計上した科目)の得点(200点満点)のあわせて350点満点で選抜を行うことが最大の特徴です。そのため、大学入試センター試験の指定科目を受験していないと選抜対象となりません。この点には、特にご注意ください。
試験会場は、岡山市(本学)だけとなります。
※一般入学試験【後期日程】と一般入学試験【後期日程】(センター併用)の両方に出願することはできません。

Q

一般入学試験の出題範囲について、教えてください。

A

「入学試験要項」に記載されている科目のすべての範囲が出題範囲となります。国語では国語総合・古典Bの範囲内ですが、漢文は含まれません。なお、英語ではリスニングテストは行っていません。

Q

一般入学試験の試験は、どのような解答形式ですか。

A

一般入学試験の問題は、全ての科目において記述式の解答形式です。マークシートによる解答はありません。記述式の解答形式には選択肢から選んで解答する問題や論述により解答する問題があります。
昨年度の一般前期日程1日目と一般後期日程の試験問題が、資料請求の際にお送りする「入学試験問題集」に掲載してありますので、参考にしてください。

大学入試センター試験利用入学試験について

Q

志望学科は、いくつまで出願できますか。

A

志望学科は前期日程、後期日程それぞれ1学科のみとし、複数学科の出願は認めていません。ただし、前期日程と後期日程で志望学科を変えることはできます。

Q

前期日程と後期日程では、どのような違いがありますか。

A

学科によって試験科目や配点が異なりますが、前期日程は3教科型、後期日程は日本語日本文学科と食品栄養学科は2教科型、その他の学科は3教科型の入学試験になっています。
各学科別の試験科目・配点は、こちらを参考にしてください。

大学入試センター試験利用入学試験[前期日程]
大学入試センター試験利用入学試験[後期日程]

Q

後期日程の現代社会学科で受験する場合、大学入学試験センター試験の結果をどの様に評価するのでしょうか。

A

現代社会学科の後期日程は3科目型の入学試験で、400点満点で評価します。評価方法は以下の①~⑤で求めた評価得点を合計して行います。

①「国語」を受験している場合は、「国語(200点満点)」の得点を、100点満点に圧縮し評価得点とします。
②「外国語」を受験している場合は、「英語」の受験者の場合は、筆記(200点満点)+ リスニング(50点満点)の合計250点満点を、100点満点に圧縮し評価得点とします。但し、英語リスニング免除者については、筆記(200点満点)を100点満点に圧縮して評価得点とします。また、「ドイツ語」、「フランス語」、「中国語」、「韓国語」の受験者の場合は,筆記(200点満点)を100点満点に圧縮し評価得点とします。
③その他の科目を受験している場合は、その科目の得点(100点満点)を評価得点とします。
④上記の①~③の評価を行った上で、得点の高い科目から3科目を選び評価得点とします。但し、3科目の内に、「国語」もしくは「外国語」のいずれかを含める様に抽出します。
⑤さらに、上記④で評価した科目(国語、外国語、地理歴史、公民、数学、理科)の内、最高得点を計上している得点を④の評価得点にさらに加算します。