受験生Q&A (2012年度入試)
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- 各入学試験に共通すること▼
- Q:学内見学はできますか。
- Q:試験場を下見しておきたいのですが、いつ、どんなところを見ることができますか。
- Q:合格判定の際、科目によって基準点がありますか。
- Q:合格発表は、どのようにおこなわれますか。
- Q:出願書類の記載を間違えてしまいました。
- Q:出願後に志望学科等を変更できますか。
- Q:出願書類の提出について。
- Q:出願書類は郵送となっていますが、持参はできますか。
- Q:入学手続をした後、都合により入学を辞退する場合、入学手続金は返還されますか。
- Q:先におこなわれた入試で合格した学科に入学手続後、あとの入試で合格した学科に入学手続をしなおす場合、入学手続金はどうなりますか。
- 推薦入学試験について▼
- Q:公募制推薦入学試験の「自己推薦書」は、どのようなことを書けばよいのでしょうか。
- Q:公募制推薦入学試験の小論文(基礎学力問題を含む)とはどのようなものですか?
- Q:面接時に自己PRのために、作品等を持込むことはできますか。
- Q:在籍校に指定校推薦入試の指定枠があるかどうか、知ることができますか。
- 一般入学試験について▼
- Q:志望学科は、いくつまで出願できますか。
- Q:試験の出題範囲について、教えてください。
- Q:一般入試の試験は、どのような解答形式ですか。
- Q:マークシートの解答に、シャープペンシルは使えますか。
- Q:前期日程の試験会場は、自分で選べますか。
- Q:前期日程と後期日程では、どのような違いがありますか。
- 大学入試センター試験利用入学試験について▼
- Q:志望学科は、いくつまで出願できますか。
- Q:前期日程と後期日程では、どのような違いがありますか。
- Q:後期日程の現代社会学科で受験する場合、大学入学試験センター試験の結果をどの様に評価するのでしょうか。
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各入学試験に共通すること
- Q:学内見学はできますか。
- A:平日と土曜日は見学が可能です。日曜日、祝日、8月中旬の約1週間及び年末年始は、原則として学内に入ることができませんが、見学可能な日もありますので、お問い合わせください。2~3日前までに電話もしくはメールで申し込んでいただければ、在学生のキャンパスナビゲーターが学内をご案内します。本学で開催されるオープンキャンパスや、大学祭でも学内を自由に見学することができます。 「百聞は一見に如かず」ぜひ参加してください。
- → オープンキャンパスのご案内はこちら

- Q:試験場を下見しておきたいのですが、いつ、どんなところを見ることができますか。
- A:試験当日の自宅・宿舎からの所要時間を確認する意味でも下見することをお勧めしますが、下記の点にご注意ください。なお、いずれの入学試験においても、下見の際には試験室には入れません。

- 【推薦入学試験の場合】
- 公募制、指定校の推薦入学試験が11月15日(火)、16日(水)の2日連続で行われます。試験実施日は試験場の建物には入れません。11月14日(月)は、試験室のある建物、受験者・引率者控室まで入ることができます。なお、学外入学試験会場では、他大学の入学試験などの催し物が行われているため、原則として入場は建物入口付近までとなります。

- 【一般入学試験の場合】
- 前期日程の岡山会場(本学)では、試験第1日目前日の1月26日(木)は、試験室のある建物、受験者・引率者控室まで入ることができます。2日目のみ受験する場合、試験前日の1月27日(金)は、1日目の試験実施中のため試験場の建物には入れません。なお、学外入学試験会場では、他大学の入学試験などの催し物が行われているため、原則として入場は建物入口付近までとなります。

- Q:合格判定の際、科目によって基準点がありますか。
- A:一般入試・センター試験利用入試ともに、科目ごとの基準点は設けず、総点によって合格判定を行います。

- Q:合格発表は、どのようにおこなわれますか。
- A:各入学試験の発表方法は、次のとおりです。いずれの入学試験の場合でも、判定結果通知が届くのは、合格発表日(判定通知日)の翌日か翌々日頃になります。公募制推薦入学試験、一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験については、このサイトの入試状況・合格発表ページ▶にも、合格者の受験番号を掲載します。なお、判定結果についての電話・メール等によるお問い合わせ、電報の依頼には応じていません。また、各入学試験とも本学での合格発表掲示は行いません。

- Q:出願書類の記載を間違えてしまいました。
- A:間違えた箇所に二重線を引き、その上に訂正印を押印して、余白に正しい内容を記載してください。訂正印が無い場合、書類を受け付けない場合があります。出願書類の記載方法については、「入学試験要項」の記入例をよくご覧ください。
- 入学検定料の金額の記載を間違えた場合は、銀行窓口で検定料の入金を受付ませんので、本学の入学試験広報部に、改めて入学願書を請求してください。→ 資料請求・お問い合わせ▶

- Q:出願後に志望学科等を変更できますか。
- A:出願後の志望学科と選択受験科目、受験日の変更は一切認めていません。

- Q:出願書類の提出について。
- A:出願書類の提出は、それぞれの入学試験日程について1通までです。日程が同じ入学試験に対して、複数の出願書類を提出することはできません。

- Q:出願書類は郵送となっていますが、持参はできますか。
- A:出願書類は、各入学試験とも原則として郵送としていますが、出願締切日とその前日の持参(平日は16:30まで、土曜日は12:30まで、日曜日・祝日は不可)を認めています。ただし、入学検定料や入学手続金の持参は認めていませんので、必ず銀行窓口(ゆうちょ銀行を除く)から振り込みをしてください。

- Q:入学手続をした後、都合により入学を辞退する場合、入学手続金は返還されますか。
- A:併願を認めている入学試験(公募制推薦入学試験、一般入学試験[前期・後期]、大学入試センター試験利用入学試験[前期・後期]、特別入学試験)の場合は、所定の期日までに所定の手続をすることによって、第2次手続金(授業料の第1期分及び施設・設備費)に相当する金額を返還します。ただし、第1次手続金(入学金)は返還の対象とはなりません。また、指定校推薦入学試験の場合は、返還の対象とはなりません。返還手続の詳細については、「入学試験要項」「入学手続要項」で確認してください。

- Q:先におこなわれた入試で合格した学科に入学手続後、あとの入試で合格した学科に入学手続をしなおす場合、入学手続金はどうなりますか。
- A:公募制推薦入学試験、一般入学試験[前期・後期]、大学入試センター試験利用入学試験[前期・後期]の間では、いったん合格して入学手続をしている場合、後の入学試験の手続期間内に必要な手続を行うことによって、既に納入した入学手続金を新たに合格した他の学科の入学手続金に振り替えることができます。詳細については、「入学手続要項」で確認してください。
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推薦入学試験について
- Q:公募制推薦入学試験の「自己推薦書」は、どのようなことを書けばよいのでしょうか。
- A:自己推薦書(A4両面)の表面に自己を推薦する理由として、「入学試験要項」にある推薦条件に留意しながら、これまでの学業や活動の実績、今後の可能性などを交えて記入してください。裏面には、高等学校内外での活動内容や受賞経験、取得資格等のグレードを記載する欄に箇条書きで記入し、それを証明する書類(コピー可)を添付してください。

- Q:公募制推薦入学試験の小論文(基礎学力問題を含む)とはどのようなものですか?
- A:今年度より、基本的な学力を問うための共通問題と、学科別の論述式問題を出題します。共通問題については、英語英文学科は英語、日本語日本文学科は国語と従来通り、その他の学科は国語・英語の両方を出題します。詳細は、こちらをご覧ください。
- →
2012年度 公募制推薦入学試験の変更点と出題方針について(PDF) - なお、昨年度行われたものは、資料請求の際にお送りする「入学試験問題集」に掲載しています。

- Q:面接時に自己PRのために、作品等を持込むことはできますか。
- A:面接に作品等を持込むことは認めません。

- Q:在籍校に指定校推薦入試の指定枠があるかどうか、知ることができますか。
- A:指定校推薦の指定枠については、7月上旬頃までに各指定校の学校長宛てに学科・人数・評定値等の指定枠をお知らせしています。個別にお問い合わせいただいてもお答えできません。詳細については、在籍校の進路指導課・担任の先生にお尋ねください。
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一般入学試験について
- Q:志望学科は、いくつまで出願できますか。
- A:前期日程では、1日につき1学科のみの出願できます。2日間とも出願する場合は、同じ学科もしくは、別の学科に出願することができます。
- 後期日程では、すべての学科のうちから二つまで選んで第1志望、第2志望として出願できます。ただし、同じ学科を第1希望、第2希望とすることはできません。

- Q:試験の出題範囲について、教えてください。
- A:「入学試験要項」に記載されている科目のうち、すべての範囲が出題範囲となります。なお、国語総合・古典については、漢文は含みません。また、英語では、リスニングテストは行っていません。

- Q:一般入試の試験は、どのような解答形式ですか。
- A:一般入学試験[前期日程]の問題は、必須科目の国語,外国語がマークシートと記述による解答、選択科目は、数学が記述による解答、それ以外の科目はマークシートと記述による解答です。
- また、一般入学試験[後期日程]の問題は、国語,外国語ともに記述による解答です。
- 詳細はこちらをご覧ください
- →
2012年度 一般入学試験の変更点と出題方針について(PDF) 
- Q:マークシートの解答に、シャープペンシルは使えますか。
- A:マークシートによる解答は、全て機械で読取っておこないます。黒鉛筆(H,F,HB)以外の場合は正しく読取れない場合がありますので避けてください。

- Q:前期日程の試験会場は、自分で選べますか。
- A:選べます。本学(岡山市)、松江市、広島市、高松市の中から、最も受験しやすい会場で受験してください。

- Q:前期日程と後期日程では、どのような違いがありますか。
- A:前期日程は3教科型の入学試験で400点満点、後期日程は2教科型の入学試験で300点満点です。前期日程は、岡山会場(本学)のほか学外入学試験会場を3会場(松江市、広島市、高松市)設けていますが、後期日程は、岡山会場(本学)のみとなっています。
- 志望学科数の違いについては、「一般入学試験について」の最初にあるQ&Aのとおりです。
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大学入試センター試験利用入学試験について
- Q:志望学科は、いくつまで出願できますか。
- A:志望学科は前期日程,後期日程それぞれ1学科のみとし、複数学科の出願は認めていません。ただし、前期日程と後期日程で志望学科を変えることはできます。
- Q:前期日程と後期日程では、どのような違いがありますか。
- A:前期日程は3教科型、後期日程は日本語日本文学科と食品栄養学科は2教科型、その他の学科は3教科型の入学試験になっています。
- 入学定員に対する募集人員の割合は、前期日程の方が若干多くなっています。
- → 学科別の募集人員は、こちらを参照してください。
- Q:後期日程の現代社会学科で受験する場合、大学入試センター試験の結果をどの様に評価するのでしょうか。
- 現代社会学科の後期日程は3教科型の入学試験で、400点満点で評価します。評価方法は以下の①~⑤で求めた評価得点を合計しておこないます。
- ①「国語」を受験している場合は、「国語(200点満点)」の得点を、100点満点に圧縮し評価得点とします。
- ②「外国語」を受験している場合は、「英語」の受験者の場合は、筆記(200点満点)+リスニング(50点満点)の合計250点満点を、100点満点に圧縮し評価得点とします。但し、英語リスニング免除者については、筆記(200点満点)を100点満点に圧縮して評価得点とします。また、「ドイツ語」,「フランス語」,「中国語」,「韓国語」の受験者の場合は、筆記(200点満点)を100点満点に圧縮し評価得点とします。
- ③その他の科目を受験している場合は、その科目の得点(100点満点)を評価得点とします。
- ④上記の①~③の評価をおこなった上で、得点の高い科目から3科目を選び評価得点とします。但し、3科目の内に、「国語」もしくは「外国語」のいづれかを含める様に抽出します。
- ⑤さらに、上記④で評価した科目(国語,外国語,地理歴史,公民,数学,理科)の内、最高得点を計上している得点を④の評価得点にさらに加算します。
|もくじ▲|



