ノートルダム清心女子大学

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大学概要

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学長メッセージ

学長 高木孝子 Sister Takako Frances Takagi, SND, Ph.D.

世界に開かれた、わたしたちの大学

学長 髙木 孝子
Sister Takako Frances Takagi , SND , Ph.D.

私たちのノートルダム清心女子大学は、1949年に岡山県で最初の4年制女子大学として創立されました。そして、今日にいたる65年間を、伊福町のこの地で、一貫して女子教育に取り組んできました。

本学は、キリスト教精神に基づいて、その教育理念を真なるもの、善なるもの、美なるものの追求においています。この理念のために本学は、リベラル・アーツ・カレッジとしての性格を大切にしています。すなわち、教育・研究を通して、自ら考え、判断し、変化する時代の中で自分を見失うことなく自立して生きる女性、人々に奉仕し、人々とともに行動してその個性を輝かす、そのような女性を育成することを大学の使命としているのです。

本学は、19世紀初頭、女子教育に専念する目的を持ってフランスで創立されたカトリックの教育修道会、ナミュール・ノートルダム修道女会(Sisters of Notre Dame de Namur)を設立母体としています。ノートルダム修道女会の創立者、マザー・ジュリーは、フランス革命後の混乱期に、みずからの病身をも顧みず、ひたすら信仰の建て直しに努力し、やがてよき協力者を得て修道会設立に至ったのです。マザー・ジュリーの口に常にのぼったのは、「Ah ! qu’il est bon le bon Dieu ! 善き神のいかに善きことよ」という言葉でした。マザー・ジュリーのこの信条を受け継いで、現在、2,100名を超える会員が、アメリカ合衆国、イタリア、イギリス、ベルギー、フランス、アフリカ、南アメリカ、日本で教育に携わっています。日本へは1924年(大正13年)8月、マサチューセッツ州ウォルサム管区から6名の修道女が初めて派遣され、岡山市で清心高等女学校の運営にあたり、1949年からは本学を創立して現在に及んでいます。

今日、本学はアメリカ合衆国、イギリスをはじめ、欧米とアジアにまたがって18の留学協定大学等をもっています。私たちは、世界に開かれた大学として、21世紀のリーダーたらんとする人々にふさわしい学びの場を提供していきたいと考えています。