英語英文学科で学べること
語学と文学をバランスよく学び、世界で通用する英語力を高める。
あらゆる場面で国際化が進む21世紀。世界へはばたく国際人となるには、私たちが情報を伝えられる英語力を持つだけではなく、英語圏の国々の文化や、それらの国々と他国との関わり合いなども深く理解することが大切です。そのために本学科では、英語を自在に使える技能を習得するとともに、英米文学・英語学・言語学・比較文化・英語教育といった多彩な領域の学問を学修します。
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カリキュラム
履修コース制により、系統的に学べる教育システム。
本学科では、学生それぞれが興味のある学問を系統的に学べるよう、「英米文学履修コース」と「英語学・言語学履修コース」の2コース制をとっています。2年次で、両方のコースの科目を選択・履修し、3年次進級時に自分の所属するコースを決めます。4年次ではいずれのコースも研究室所属の卒論担当教員のもとで、卒業論文を作成します。2コース共通の科目を多く設けているため、1つの分野に限定されることなく、文学も語学も興味に合わせて選択することができます。
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得られるもの
世界共通語を習得し、国際社会へのパスポートを手に入れる。
開学と同時に外国人シスターたちの手によって始められた本学科は、半世紀を越える長い歴史の中で、実のある英語教育を行い、高い評価を得てきました。現在もその伝統を受け継ぎ、技術としての英会話力はもちろん、世界へ情報発信していく知識を身につけた真の国際人を社会に送り出しています。本学科で学んだ英語力を駆使して、国際社会へ飛び出してください。
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取得できる免許・資格
本学科では,教職課程を履修すると,中学校・高等学校教諭一種/外国語(英語)の教員免許状が得られます。
その他の資格については、こちらをご覧ください。 ▶ 免許・資格
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研究分野
詩論研究室 |
担当教員:藤木、赤松
ルネサンス英国詩論(シェイクスピア)
17世紀英国詩論(ダン、ハーバート、ミルトン)
19世紀英国詩論(ワーズワース、キーツ、シェリー)
現代英国詩論、現代米国詩論
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演劇論研究室 |
担当教員:藤木、ラムジー、赤松、スワスキー
エリザベス朝演劇論(シェイクスピアを中心に)、近代英国演劇論、近代米国演劇論、近代アイルランド演劇論、古典演劇論
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小説論研究室 |
担当教員:足立、広瀬、梶谷、中村、ボウズ、ラムジー
18~19世紀英国小説論(オースティン、ギャスケル、ディケンズ、ブロンテ)
現代英米小説論(アニー・ディラード、フィリップ・ブルマン)
米国小説論(ホーソン、ヘンリー・ジェイムズ)
アメリカ・ユダヤ系作家論(シンガー、マラマッド、フィリップ・ロス)
英米文学とキリスト教、比較文化
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英語学・言語学研究室 |
担当教員:坂口・福島・山部
音韻論、生成文法、認知文法、形態論、意味論、語用論、社会言語学、英語史、音声学
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英語教育学研究室 |
担当教員:伊藤・ウェアリング・高橋・ウィリアムズ
英語授業論、教材開発論、第二言語習得論、社会における言語使用
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教員構成
教授 |
広瀬 佳司 米文学 〔学科長〕
赤松 佳子 英文学
足立 萬壽子 英文学
梶谷 二郎 フランス語・フランス文学
坂口 真理 英語学
福島 富士郎 英語学
藤木 和子 英文学
David Ramsey 英米文学
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|---|---|
准教授 |
伊藤 豊美 英語教育
高橋 幸子 英語教育
中村 善雄 米文学
山部 順治 英語学
Carolyn Swierski 米文学・英語
Robert Waring 英語教育・英語
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講師 |
Kathryn Bowes 英米文学・英語
Jason Williams 英語
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外国人客員講師 |
Alexis Pusina 英語
Stephen Shrader 英語
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実験実習助手 |
池本 美智子
加藤 裕子
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教務助手 |
若狭 薫子
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