LECTURE

講演・講座一覧

イメージ

イメージ

  • 2026年07月
2026.07.04(土) 「大切」を生きるために ~人格論を学び直す~
2026.07.11(土) 「大切」を生きるために~人格論を学び直す~
2026.07.18(土) 西日本豪雨災害から地域活動を考える
教養講座

「大切」を生きるために ~人格論を学び直す~

ノートルダム清心女子大学は、その教育理念として「真の自由人の育成」を掲げています。人工知能によって「考える」ことの意義が揺るがされ、SNSなどによって他者との繋がりのあり方も大きく変化している今、私たちは自分自身によって考え、自らの人生を生きていくことの「意義」を深く見つめ直す必要があるのではないでしょうか。シスター渡辺和子没後10年にあたる今年の講座では、シスターがその講義を通じて生涯学生に伝え続けた「人格論」のメッセージを学び直しながら、その現代的な意義を探ってまいります。

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年7月4日(土)13時30分〜15時00分 第1回 人格とその尊厳

崎川 修
(人間生活学科 教授)

ヨゼフホール

「大切」を生きるために~人格論を学び直す~

ノートルダム清心女子大学は「真の自由人の育成」を理念としています。AIやSNSの普及で思考や人間関係が変わる今、自ら考え主体的に生きる意義が問われています。本講座ではシスター渡辺和子の「人格論」を学び直し、その現代的な意味を考えます。

開催日時 講座名 講師名 場所
7月11日(土)13時30分~15時00分 第2回 成熟と真の自由

崎川 修
(人間生活学科 教授)

ヨゼフホール

西日本豪雨災害から地域活動を考える

西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町での経験をもとに、要介護者が避難から取り残される現実とその課題を見つめ直します。避難機能付き共同住宅の整備や、平時からの住民同士のつながりづくりを通じて、災害時に共助が機能する地域のあり方を具体的に考える講座です。

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年7月18日(土)13時30分~15時00分

津田 由起子
(ぶどうの家 代表取締役)

ヨゼフホール

変化する世界の食料・農業情勢-今後、私たちの食卓はどうなるのか―

近年は日本経済が停滞してもグローバリゼーションの恩恵から豊富な食料を安く輸入することにより国民の食生活は豊かになりましたが、最近は気候変動、地政学リスクなど、世界的に不確実性が高まっています。この講座では将来に備えるべく、世界の食料の現在までの推移を概観し、その未来の行方を考えます。また、食と健康・老化や文化との関係についても触れたいと思います。

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年11月14日(土) 13:30~15:00

上林 篤幸
(本学 情報デザイン学科 教授)

ヨゼフホール

カリンバの源流-起源地アフリカの音楽と文化

こんにち日本でも見かけることが多くなったカリンバと呼ばれる楽器。その起源はアフリカにあると考えられています。本講座では20年にわたりアフリカで「カリンバ」の研究をしてきた松平准教授(国際文化学科)が実演を交えつつ、アフリカの音楽と文化について紹介します。

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年12月5日(土) 13:30~15:00

松平 勇二
(本学 国際文化学科 准教授)

トリニティホール

誰一人取り残されない社会を目指してー不登校・ひきこもりとともに歩む社会ー

孤独・孤立の問題、とくに不登校・ひきこもりの課題をテーマに、「誰一人取り残されない社会」を地域でどう実現していくのかを考えます。基調講演や実践報告、学生参加のパネルディスカッションを通して、私たち一人ひとりにできる具体的なアクションを探ります。
10:30~11:30 第1部 つながりサポーター養成講座
13:00~15:00 第2部 孤独・孤立対策と地域にできること
※岡山県社会福祉協議会との共催講座
※お申込みは、別途ご案内予定です。

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年11月7日(土) 10:30~15:00

大西 連
(内閣府孤独・孤立対策推進参与、認定NPO法人 自立生活サポートセンターもやい 理事長)

ヨゼフホール
キャリア講座

インクルーシブ教育のこれから~中央教育審議会の議論を踏まえて~

学校教育の世界は、学習指導要領(学びの内容を体系的に示したもの)の改定に向けて、議論の真っ最中です。そこでは「多様性の包摂」が議論の柱が示されています。この国の教育は緩やかにインクルーシブな教育へと進んでいるのだと考えられます。そこで、中教審教育課程部会特別支援教育ワーキンググループの委員である菊地一文氏にご講演いただいた後、同じく委員である本学の青山新吾との対談により、中教審の議論を踏まえたこれからのインクルーシブ教育について考えていきましょう。

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年7月25日(土) 14:00~16:30

菊池 一文
(弘前大学 大学院 教授)

青山 新吾
(本学 インクルーシブ教育研究センター長 児童学科准教授)

ヨゼフホール
フェリーチェみらい講座

音楽大好き!デスクトップミュージック体験

パソコンを使った音楽制作・演奏にチャレンジします.楽器が弾けなくても,楽譜が読めなくてもまったく問題なし!一緒に楽しみましょう.

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年8月1日(土) 13:00~14:00

天野 憲樹
(本学 情報デザイン学科 教授)

東棟・第3OPIT

清心子育てプロジェクト「親子で遊ぼう!のびのび広場(わらべうたで遊ぼう、からだであ・そ・ぼ、絵本を楽しもう)」

児童学科の学生や先生たちと一緒に、わらべうたや体を動かして遊びます。大学祭の特別企画です。
※申し込みは、別途ご案内予定です。

開催日時 講座名 講師名 場所
11月1日(日)

三宅 一恵
(本学 児童学科 准教授)

片平 朋世
(本学 児童学科 講師)

安江 美保
(本学 児童学科 准教授)

聖書講座

遠藤周作『キリストの誕生』と聖書を読む

遠藤周作『キリストの誕生』と、新約聖書の使徒言行録とパウロ書簡の言葉を読み、イエスの死後、弱かった弟子たちが、イエスをキリスト(救い主)と呼び、信念をもった使徒となって原始キリスト教が成立し、迫害者パウロが回心して異邦人伝道の使徒となり、キリスト教がヘレニズム世界に広がる歴史的展開を学びながら、愛や苦しみの連帯など生きる意義について考える。

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年9月16日(水) 13:00~14:30 第1回 遠藤周作『キリストの誕生』と聖書を読む④

山根 道公
(本学 キリスト教文化研究所 教授)

ヨゼフホール

遠藤周作『キリストの誕生』と聖書を読む

遠藤周作『キリストの誕生』と、新約聖書の使徒言行録とパウロ書簡の言葉を読み、イエスの死後、弱かった弟子たちが、イエスをキリスト(救い主)と呼び、信念をもった使徒となって原始キリスト教が成立し、迫害者パウロが回心して異邦人伝道の使徒となり、キリスト教がヘレニズム世界に広がる歴史的展開を学びながら、愛や苦しみの連帯など生きる意義について考える。

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年10月14日(水) 13:00~14:30 第2回 遠藤周作『キリストの誕生』と聖書を読む⑤

山根 道公
(本学 キリスト教文化研究所 教授)

ヨゼフホール

遠藤周作『キリストの誕生』と聖書を読む

遠藤周作『キリストの誕生』と、新約聖書の使徒言行録とパウロ書簡の言葉を読み、イエスの死後、弱かった弟子たちが、イエスをキリスト(救い主)と呼び、信念をもった使徒となって原始キリスト教が成立し、迫害者パウロが回心して異邦人伝道の使徒となり、キリスト教がヘレニズム世界に広がる歴史的展開を学びながら、愛や苦しみの連帯など生きる意義について考える。

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年11月11日(水) 13:00~14:30 第3回 遠藤周作『キリストの誕生』と聖書を読む⑥

山根 道公
(本学 キリスト教文化研究所 教授)

ヨゼフホール
特別講演

現代社会学科学術講演会

いま、災害の多発化、高齢化と人口減が急速に進み、地域の歴史文化の継承は困難を増しています。地域の記憶をいかに未来に向けて継承していくか、その今日的意味は何かを考えます。
※文学部現代社会学科との共催講座

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年9月30日(水) 14:45~16:15 地域歴史資料と地域歴史遺産 ー地域の歴史文化を継承し未来に伝えるためにー

奥村 弘
(兵庫県立歴史博物館 館長 神戸大学名誉教授 同大学理事補佐)

ヨゼフホール

シスター渡辺和子からの贈りものー帰天10周年記念対談ー

一人ひとりが、神が「ご大切」に思うがかけがえのない一人格として大切にされる教育の実践者として89歳の人生の最後まで生き抜いたシスター渡辺の姿や言葉、そして『置かれた場所で咲きなさい』をはじめ多くの著作は、今もシスターからの贈り物として、多くの人の生を支える力のあることに注目し、帰天10年に当たってシスターを偲び、その遺志を、混迷する現代の中で私たちがどのように受け継ぎ、次世代に伝えていくことができるか、シスター渡辺と親交のあった片柳弘史神父と山根教授が語り合います。
※キリスト教文化研究所・ノートルダム清心女子大学同窓会との共催講座
※お申込みは、7月1日より受付開始予定です。

開催日時 講座名 講師名 場所
2026年12月12日(土) 13:30~15:00 シスター渡辺和子からの贈りものー帰天10周年記念対談ー

片柳 弘史
(カトリック山口教会山口ザビエル記念聖堂主任司祭)

山根 道公
(本学 キリスト教文化研究所 教授)

カリタス200