フェリーチェみらい講座
清心子育てプロジェクト「親子で遊ぼう!のびのび広場(わらべうたで遊ぼう、からだであ・そ・ぼ、絵本を楽しもう)」
※申し込みは、別途ご案内予定です。
| 開催日時 | 11月1日(日) |
|---|---|
| 講座定員 | 就学前の子どもと保護者 各回親子15組(事前申込)、当日参加も可 |
| 申し込み方法 | 申し込み方法や詳細につきましては、別途HPをご覧ください。 |
講師プロフィール

三宅 一恵
本学 児童学科 准教授
園で子ども達が主体的に生活するためには、どのように保育を行うことが大切でしょうか。幼児期の子どもたちが自発的に遊びに没頭し、友達と関わりながら心豊かに育つために、保育者の果たす役割や環境構成の大切さなどについて、保育領域の「人間関係」を中心として研究をしています。さらに、子どもたちが喜ぶ絵本やわらべうたなどについて、それがどう子どもの成長に大切なのかについても考えています。また、子どもが主人公の物語を読み解くことを通して、目に見えにくい子どもの言動をしっかりとらえ、幼児(子ども)の思いを理解することの大切さを感じてほしいと願っています。幼児理解は保育の出発点です。

片平 朋世
本学 児童学科 講師
子どもに「なんで本を読まないといけないの?」と聞かれたらどのように答えますか?大人にとっては趣味の一つにすぎない「読書」でも、子どもにとってはその健やかな育ちを支えるために大切なものとなります。子どもの栄養となっていく本とはどういうものでしょうか。それを手渡す大人の存在も欠かせません。 また、子どもが一番最初に出会う文学は「わらべうた」であると言われています。わらべうた、絵本、児童文学等の児童文化財を中心に、実践をふまえながら、子どものよりよい育ちを考えています。
安江 美保
本学 児童学科 准教授
必修期の「表現系ダンス」(表現・創作ダンス)の学習は、表したいイメージを個々が自由に動きを工夫して表現する「双方向的で創造的な学び」に特徴や魅力を持っていて、心身の解放や自己表現力、身体的コミュニケーション能力の向上等、その教育的効果が注目されてきています。しかしゴールフリーの「自由な表現」であるため、指導法が分かりにくいという課題が長年に渡って存在しています。そこで、「専門家チームによる指導モデルの構築」と「熟練指導者、未熟練指導者の授業実践による指導モデルの検証」とを交互に重ねながら、誰もが取り組むことのできる表現系ダンスの指導モデルを構築し、指導の一般化へつなぐことを目的とした研究に取り組んでいます。
