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カリンバの源流-起源地アフリカの音楽と文化

カリンバの源流-起源地アフリカの音楽と文化
こんにち日本でも見かけることが多くなったカリンバと呼ばれる楽器。その起源はアフリカにあると考えられています。本講座では20年にわたりアフリカで「カリンバ」の研究をしてきた松平准教授(国際文化学科)が実演を交えつつ、アフリカの音楽と文化について紹介します。
開催日時 2026年12月5日(土) 13:30~15:00
講座定員 中学生から大人(定員30名)
料金 無料
会場 トリニティホール
申し込み受付期間 2026年6月2日(火)~2026年12月4日(金)
申し込み方法 「申し込みフォーム」からお申し込みください

講師プロフィール

松平 勇二

本学 国際文化学科 准教授

これまで、ジンバブエ共和国を中心に南部アフリカで文化人類学の調査研究を実施してきました。南部アフリカはアフリカの中でも特に人種差別の強かった地域です。人種主義との抵抗闘争の中で、音楽はアフリカの人々の武器となりました。私の研究は、アフリカの音楽を主に政治と宗教の視点から検討してきました。研究の一環として幼稚園、小、中学校、高等学校等、あるいは研究者向けのアフリカ音楽ワークショップや講演も実施してきました。 現地社会への貢献として、ジンバブエ共和国では音楽を通じた医療施設の支援やアーティストの支援も実施しています。講演では支援活動の状況や失敗から学んだことについても報告しています。