キャリア講座
インクルーシブ教育のこれから~中央教育審議会の議論を踏まえて~
インクルーシブ教育のこれから~中央教育審議会の議論を踏まえて~
学校教育の世界は、学習指導要領(学びの内容を体系的に示したもの)の改定に向けて、議論の真っ最中です。そこでは「多様性の包摂」が議論の柱が示されています。この国の教育は緩やかにインクルーシブな教育へと進んでいるのだと考えられます。そこで、中教審教育課程部会特別支援教育ワーキンググループの委員である菊地一文氏にご講演いただいた後、同じく委員である本学の青山新吾との対談により、中教審の議論を踏まえたこれからのインクルーシブ教育について考えていきましょう。
| 開催日時 | 2026年7月25日(土) 14:00~16:30 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 会場 | ヨゼフホール |
| 申し込み受付期間 | 2026年6月2日(火)~2026年7月24日(金) |
| 申し込み方法 | 「申し込みフォーム」からお申し込みください |
講師プロフィール

菊地 一文
弘前大学 大学院 教授

青山 新吾
本学 インクルーシブ教育研究センター長 児童学科准教授
インクルーシブ教育に関連する連携事業や共同研究(抜粋) 国立特別支援教育総合研究所「令和5年度地域支援事業」、「重点課題研究「共生社会の担い手を育む教育に関する研究―障害理解教育の検討を中心に―」 岡山県教育委員会「通級による指導におけるICT活用研究事業」委員 岡山県教育委員会「特別支援学級担任専門性向上連絡協議会」委員 岡山市教育委員会「特別支援教育の視点を生かした授業づくり実践研究」研究協力者 赤磐市教育委員会「赤磐市赤坂中学校区における小学校統合準備委員会」委員長 日本LD学会「通常の学校における発達障害等の特別な教育的ニーズのある児童生徒への専門性のある指導・支援の保障プロジェクト」 【取材の例として】 BSS山陰放送番組「ともだち100にんできるかな~共に生きるということ~」 超教育協会「インクルーシブ教育を実装するために ~今、通常学級でできること~
