ブログ検索結果

2015.10.01

日本語日本文学科

六月雪(ろくがつせつ)|佐野 榮輝|日文エッセイ144
佐野 榮輝 (書道担当) 書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。    二年前、かねてから懇望していた〈六月雪〉を同門の稲村龍谷兄より剪枝十本ほどいただき、一月ほど水栽培して発根したの

2015.02.01

日本語日本文学科

書道三年次夏季課題『双鉤印譜』|佐野 榮輝|日文エッセイ136
佐野 榮輝 (書道担当) 書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。  三年次後期には私が専門とする「篆刻法」があり、学生自身が用いる印を、大は八分(約24mm)、は四分(12mm)の石

2014.02.01

日本語日本文学科

篆刻──方寸の世界──|佐野榮輝|日文エッセイ124
佐野 榮輝 (書道担当) 書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。  本学科の科目には「篆刻法」(三年次後期)という科目があります。  篆刻とは主に石印材に篆書という漢字の最も古い書体で

2012.09.03

日本語日本文学科

チャラ字・チャラ書き|佐野 榮輝|日文エッセイ107
佐野 榮輝 (書道担当) 書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。    本学赴任以来、岡山在住19年目を迎えています。  岡山に住んでいても、私自身の生活の中では「岡山弁」はかなり遠い

2011.11.01

日本語日本文学科

明珠在掌|佐野 榮輝|日文エッセイ97
佐野 榮輝 (書道担当) 書の実技・理論を通して多様な文字表現を追求しています。    篆刻作品を制作する際、印に刻す語句(印文)を選定するのにいつも悩みます。特に字数の制約はないのですが、印面構成上