ノートルダム清心女子大学

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教員紹介|教員・スタッフのプロフィールをご紹介します。

東城敏毅
東城敏毅
TOJO Toshiki
生年 1970年
所属 文学部 日本語日本文学科
職名 准教授

教員からのメッセージ

4年間は、自分の専門にかかわらず、多くの様々な本を読み、様々な問題について自分の頭で考えつつ、自らの教養を一つ一つ石垣を築くように積み重ねていってください。授業では、飛鳥・奈良時代という激動の時代と万葉和歌との関わりを体感・実感し、古代文学の魅力を一人でも多くの学生さんに伝えたいと考えています。

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連絡先

(TEL)086-252-2489(研究室)
(E-mail)tojyo@post.ndsu.ac.jp

所属学会

萬葉学会
上代文学会
美夫君志会
古事記学会
全国大学国語国文学会
ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会

取得学位

博士(文学)

出身大学院・研究科等

國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻博士後期課程修了

出身大学・専攻等

大阪外国語大学外国語学部モンゴル語学科卒業

職歴

1998年~2004年 群馬工業高等専門学校 一般教科(人文・体育) 専任講師
2004年~2010年 群馬工業高等専門学校 一般教科(人文・体育) 助教授・准教授
2010年~2014年 香川高等専門学校 一般教育科 准教授
2014年~2017年 香川高等専門学校 一般教育科 教授
2017年~     ノートルダム清心女子大学文学部日本語日本文学科 准教授

研究分野(キーワード)

上代文学、万葉集

論文

「防人歌における『殿』の諸相」『文学・語学』第212号、pp.99-109、2015

「防人歌における『妹』の発想基盤」『國學院雑誌』第115巻第10号、pp.160-175、2014

「阿倍仲麻呂の〈憶い〉―「春日なる三笠の山」と遣唐使―」『明日香風』第130号(古都飛鳥保存財団)、pp.15-21、2014

「『布多富我美悪しけ人なりあたゆまひ』―防人歌・四三八二番歌における新解釈―」『上代文学』第112号、pp.82-96、2014

「防人歌における『父母思慕の歌』の発想基盤」『文学・語学』第206号、pp.1-13、2013

「防人歌『常陸国・下野国歌群』の成立」『香川高等専門学校研究紀要』第4号、pp.87-96、2013

「村上春樹『象の消滅』を読む―多様な『読み』を導き出す文学読解授業―」『群馬高専ビュー』第28号 pp.49-55、2010

「<書評>水島義治著『萬葉集防人歌の研究』」『語文』(日本大学国文学会)第135輯、pp.63-64、2009

「うそつきはどらえもんのはじまり―現代短歌による韻文授業実践―」『国語教室』(大修館書店)第90号、pp.38-41、2009

「村上春樹『海辺のカフカ』を読む―多様な「読み」の実践演習(二)―」『月刊 国語教育』2007年10月号、pp.64-67、2007

「村上春樹『海辺のカフカ』を読む―多様な「読み」の実践演習(一)―」『月刊 国語教育』2007年9月号、p.64-67、2007

「作者と読者との交錯―文学読解指導の一工夫―」『月刊 国語教育』2006年5月号、pp.90-93、2006

 「防人歌『駿河国・上総国歌群』の成立―進上歌数との関連から―」『美夫君志』第68号、pp.29-41、2004

「『古事記』における「采女」の意義―雄略記「三重采女物語」分析―」『群馬高専レビュー』第20号、pp.9-17、2002

(共著)「注釈『類聚古集』巻一〔春部・残雪〕(一)」『国文学 言語と文芸』第118号、pp.100-112、2001

(共著)「『テイル』形―日英語対照による教育実践アプローチ―」『群馬高専レビュー』第19号、pp.1-12、2001

(共著)「語学教育としての文法教育―『可能表現』の観点から―」『高専教育』第24号、pp.49-54、2001

(共著)「注釈『類聚古集』巻一〔春部・霞〕(四)」『国文学 言語と文芸』第117号、pp.167-177、2000

(共著)「注釈『類聚古集』巻一〔春部・霞〕(三)」『国文学 言語と文芸』第116号、pp.146-160、1999

 「防人歌作者層の検討―父母思慕の歌を手掛かりとして―」『國學院雑誌』第100巻第4号、pp.34-47、1999

「『万葉集』における「あれ」と「われ」―「孤的」意識と集団意識 の表出―」『実践国文学』(実践女子大学)第55号、pp.223-37、1999

(共著)「注釈『類聚古集』巻一〔春部・霞〕(二)」『国文学 言語と文芸』第115号、pp.70-84、1998

(共著)「注釈『類聚古集』巻一〔春部・霞〕(一)」『国文学 言語と文芸』第114号、pp.229-243、1997

「民俗誌における「個人史」の役割―西山松之助著『しぶらの里』を題材として―」『都市民俗研究』第2号、pp.14-26、1996

「阿倍仲麻呂在唐歌―『土佐日記』「青海原―」の歌との比較―」『國學院大學大学院紀要』第27輯、pp.123-147、1996

「阿部仲麻呂在唐歌―その作歌事情と伝達事情―」『日本文学論究』第54冊、pp.27-39、1995

学会及び学会活動(役員など)

2017年~ 上代文学会理事

著書

『万葉集防人歌群の構造』(和泉書院、2016)〔単著〕

『上代文学研究論集 其之二』(万葉書房、2012)〔共著〕

『古代文芸論叢』(おうふう、2009)〔共著〕

『万葉集神事語辞典』(國學院大學研究開発機構日本文化研究所、2008)〔共著〕

『笠金村・高橋虫麻呂・田辺福麻呂 人と作品』(おうふう、2005)〔共著〕

『無名の万葉集』(笠間書院、2005)〔共著〕

『古事記がわかる事典』(日本実業社出版、2005)〔共著〕

『万葉民俗学を学ぶ人のために』(世界思想社、2003)〔共著〕

『万葉ことば辞典』(大和書房、2001)〔共著〕

『記紀万葉論攷』(中村啓信先生古稀記念論文集刊行会、2000)〔共著〕

『泊瀬川の祭りと伝承』(おうふう、1997)〔共著〕

『古典と民俗学論集』(おうふう、1997)〔共著〕

『都市民俗論の展開』(ぎょうせい、1994)〔共著〕

その他研究活動

〔学会発表・講演〕
「大君の醜の御楯」をめぐって―下野国防人歌における歌群としての位置づけ―、平成29年度 美夫君志会全国大会、2017.7
『万葉集』の世界Ⅲ(6回)、山陽新聞カルチャープラザ、山陽新聞社本社本部教室、2017.7~12月
『万葉集』大和三山の歌をめぐって―香具山は女性? 男性?―、ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会、2017.6
『万葉集』の世界Ⅱ(5回)、山陽新聞カルチャープラザ、山陽新聞社本社本部教室、2017.1~6月
額田王の世界、香川県文化財保護協会・坂出市文化協会共催文化講演会、2017
『万葉集』の世界Ⅰ(4回)、山陽新聞カルチャープラザ、山陽新聞社本社本部教室、2016.9~12月
軍王と人麻呂―『万葉集』に詠まれた讃岐―、平成28年度菊池寛記念館文芸講座、2016
歌木簡と万葉集、平成27年度菊池寛記念館文芸講座、2015
『万葉集』に詠まれた坂出、香川県文化財保護協会・坂出市文化協会共催文化講演会、2015
歌木簡の発見とその意義、香川県文化財保護協会・坂出市文化協会共催文化講演会、2015
布多富我美悪しけ人なりあたゆまひ―防人歌・四三八二番歌における新解釈―、平成25年度 夏季全国大学国語国文学会大会、2013
古代文学を楽しむ、平成24年度香川高等専門学校公開講座、2012
防人歌「常陸国・下野国歌群」の成立、平成19年度 美夫君志会全国大会、2007
「防人歌」進上歌数の意味―駿河国・上総国防人歌を中心として―、美夫君志会1月例会、2004
『万葉集』「防人歌」の位置づけ、群嶺テクノセミナー、2003
日本語の起源を考える、群嶺テクノセミナー、2000
武蔵国防人歌の構成―昔年防人歌との比較―、言語と文芸の会11月例会、1999
防人歌の構成―「あれ」と「われ」の対比から―、上代文学会9月例会、1997
防人歌作者名表記の方法と常陸国防人歌の構成、古代文学会1月例会、1997
防人歌作者名表記の方法、古典と民俗学の会 夏季セミナー、1996
防人歌父母思慕の歌―「上丁」の再検討を通して―、美夫君志会 万葉ゼミナール、1996
阿倍仲麻呂在唐歌―伝承的事実の考察―、和歌文学会11月例会、1995
阿倍仲麻呂在唐歌の作歌事情と伝達事情、國學院大學国文学会春季大会、1994

〔その他〕
「防人歌」の作者は何者なのか、『いずみ通信』No.43、2017

教育活動:作成した教科書・教材

(監修)『作文ワーク10級』~『作文ワーク6級・上』(株式会社アールズ〔アールズ国語・そろばん教室〕、2014~2016)

その他教育活動

2015年~ 香川県文化財保護協会・坂出市文化協会文化講演会講師
2015年~ 菊池寛記念館文芸講座講師
2016年~ 山陽新聞カルチャープラザ「『万葉集』の世界」講師(第1木曜日)

担当科目

所属学科

古代文学特講、古代文学講読、古代文学演習、古典文学基礎演習

全学共通科目等

文学Ⅰ

大学院

古代文学特論Ⅰ、古代中世文学特殊講義Ⅰ