ノートルダム清心女子大学

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教員紹介|教員・スタッフのプロフィールをご紹介します。

白神俊幸
白神俊幸
Shiraga Toshiyuki
生年 1972年
所属 人間生活学部 食品栄養学科
職名 准教授

教員からのメッセージ

①栄養無くして生命無し。栄養学はとても面白く大切な学問です。ミクロ(小さなところ)とマクロ(大きなところ)の両視点から栄養学を考えてみませんか。
②学生時代に色々なことをやっておきましょう。それが将来の栄養素になります。

Message

大学院担当

人間生活学研究科 食品栄養学専攻

所属学会

日本病態栄養学会(学術評議員)
日本分子生物学会
日本栄養・食糧学会
日本栄養改善学会
日本栄養改善学会中国支部(幹事)
トランスポーター研究会(幹事)
ESPEN(ヨーロッパ臨床栄養代謝学会)
日本栄養士会

取得学位

博士(栄養学)

出身大学院・研究科等

1997年 徳島大学大学院栄養学研究科博士前期課程修了 修士(栄養学)
2000年 徳島大学大学院栄養学研究科博士後期課程修了 博士(栄養学)

出身大学・専攻等

1995年 徳島大学医学部栄養学科卒業

職歴

徳島大学医学部協力研究員(医学部病態栄養学講座(現 大学院医歯薬学研究部 栄養科学分野 医科栄養学系 臨床食管理学分野))
英国The Weatherall Institute of Molecular Medicine, University of Oxford, John Radcliffe Hospital 博士研究員
宮崎医科大学医学部(大学統合により現宮崎大学医学部)生化学講座腫瘍生化学分野 助手
宮崎大学医学部生化学講座(名称変更により現機能制御学講座)腫瘍生化学分野 助手
宮崎県地域結集型共同研究事業「食の機能を中心としたがん予防基盤技術創出」共同研究員(兼任) 
本学 人間生活学部 食品栄養学科 助教授
本学 人間生活学部 食品栄養学科 准教授

研究分野(キーワード)

キーワード:消化管,吸収,生体膜,トランスポーター,ペプチド,能動輸送,がん,食品、酸化ストレス

腸管栄養素トランスポーターの発現調節に関する研究(ペプチドトランスポーターを中心に)
食品(成分)の生理効果に関する研究
がんとトランスポーターに関する研究

論文

●鈴木真奈美,佐伯綾希子,曽我部咲,白神俊幸,杉本幸雄,林泰資. 隔離飼育マウスのアレルギー性鼻炎症状に対するコーヒー揮発性成分の効果. 日本味と匂学会誌 21(3): 457-458, 2015

●Nakahata, S., Saito, Y., Marutsuka, K., et al.  Clinical significance of CADM1/TSLC1/IgSF4 expression in adult T-cell leukemia/lymphoma. Leukemia 26(6): 1238-1246, 2012

●白神俊幸.  炎症性腸疾患モデル細胞系におけるペプチド輸送担体PEPT1の発現制御メカニズムの解明.  財団法人両備檉園記念財団 生物学に関する試験研究論叢  25: 163-169, 2010

●白神俊幸.  ヒト腸管ペプチド輸送担体PEPT1の発現に与える野菜抽出液の抑制効果.  財団法人アサヒビール学術振興財団研究紀要 21: 29-34, 2008

●白神俊幸.  ヒト大腸癌細胞株における粘膜ムチンの発現に及ぼす食品由来ネバネバ成分(ムチン)の影響.  財団法人旗影会平成18年度研究報告概要集  110, 2007

白神俊幸. 大豆オリゴペプチド食の内因性モルヒネ様鎮痛物質分泌に対する効果. 大豆たん白質研究 10: 59-62, 2007

●Shiraga, T., Winpenny, J.P., Carter, E.J., et al. MZF-1 and DbpA interact with DNase I hypersensitive sites that correlate with expression of the human MUC1 mucin gene. Exp. Cell Res. 308(1): 41-52, 2005

●Sasaki, H., Nishikata, I., Shiraga, T., et al. Overexpression of a cell adhesion molecule, TSLC1, as a possible molecular marker for adult T-cell leukemia. Blood 105(3): 1204-1213, 2005

●Shiraga, T., Smith, D., Nuthall, H.N., et al. Identification of two novel elements involved in human MUC1 gene expression in vivo. Mol. Med. 8(1): 33-41, 2002

●Shiraga, T., Miyamoto, K., Tanaka, H., et al. Cellular and molecular mechanisms of dietary regulation on rat intestinal H+/peptide transporter PepT1. Gastroenterology 116(2): 354-362, 1999

●武田英二,白神俊幸,田中裕子,宮本賢一.  ペプチド輸送系. 輸液栄養 21(12): 815-819, 1999

●白神俊幸,田中裕子,宮本賢一. ペプチドトランスポーターの分子栄養学. 四国医学雑誌 54(5): 341-348, 1998

●Tanaka, H., Miyamoto, K., Morita, K., Haga, H., Segawa, H., Shiraga, T., et al. Regulation of the PepT1 peptide transporter in the rat small intestine in response to 5-fluorouracil-induced injury. Gastroenterology 114(4): 714-723, 1998

●武田英二,瀬川博子,白神俊幸,宮本賢一.  アミノ酸輸送担体の発現機序.  G. I. Research  5(6): 31-35, 1997

●Miyamoto, K., Shiraga, T., Morita, K., et al. Sequence, tissue distribution and developmental changes in rat intestinal oligopeptide transporter. Biochim. Biophys. Acta 1305: 34-38, 1996

白神俊幸|論文検索|CiNii▶
※検索結果には、論文が網羅されない場合や、同姓同名の著者が含まれる場合があります。

学会及び学会活動(役員など)

2009年~ 日本栄養改善学会中国支部幹事
2008年~ 日本病態栄養学会学術評議員
2006年~ トランスポーター研究会幹事

第58回(2011年)日本栄養改善学会学術総会実行委員会委員
第64回(2010年)日本栄養・食糧学会大会実行委員会委員

著書

●竹谷豊,塚原丘美,桑波田雅士,坂上浩ほか共著 「栄養科学シリーズNEXT 新・臨床栄養学」,講談社サイエンティフィク,2016

●小野章史ほか共著 「管理栄養士国家試験合格!ONO U-CA-R-TA」,メディカ出版,2010

奥恒行ほか共著 「基礎から学ぶ生化学」,南江堂,2008

●小野章史ほか共著 「人体の構造と機能および疾病の成り立ち 栄養成分の構造・機能・代謝」,医歯薬出版,2008

●小野章史ほか共著 「管理栄養士国家試験 問題と詳解」,メディカ出版,2006~2009

学内助成金

2014年度研究助成
2007年度研究助成

外部資金・競争的資金:科研費

●若手研究(B)「大腸炎ラットにおけるペプチド輸送担体の大腸異所発現の機構解明とペプチド食の影響」(研究代表者)2010~2012年度(繰越により2013年度まで)
●若手研究(B)「小腸傷害ラットにおけるペプチド栄養の栄養改善効果を反映する指標の網羅的探索」(研究代表者)2008~2009年度
●若手研究(B)「小腸障害ラットにおけるPepT1輸送担体の耐性機序及びペプチド栄養の有効性の検討」(研究代表者)2006~2007年度
●特定領域研究「EVI1遺伝子群によるGATA2転写制御と白血病発症機構の解析」(研究分担者)2005年度
●基盤研究(C)「PRドメイン欠損型EVI1/MEL1S蛋白質発現による白血病発症機構の解析」(研究分担者)2004~2005年度

外部資金・競争的資金:科研費以外

●ノートルダム清心女子大学研究助成(研究代表者)2014年度
●財団法人両備檉園記念財団 平成20年度研究助成(研究代表者)2008年度
●岡山医学振興会 平成19年度教育・研究助成(研究代表者)2007年度
●ノートルダム清心女子大学研究助成(研究代表者)2007年度
●財団法人旗影会 平成18年度研究助成(研究代表者)2006年度
●財団法人アサヒビール学術振興財団 第21回(2006年度)研究助成(研究代表者)2006年度
●公益信託家政学研究助成基金 平成18年度研究助成(研究代表者)2006年度
●財団法人不二たん白質研究振興財団 平成18年度(第10期)研究助成(研究代表者)2006年度
●21世紀COEプログラム(生理活性ペプチドと生体システムの制御) 平成17年度若手研究者の自発的研究活動に対する研究費(研究代表者)2005年度

受賞等

財団法人康楽会康楽賞受賞

その他研究活動

●特許等
発明の名称:「内因性オピオイドペプチドの血中分泌促進用組成物」
発明者:白神俊幸
出願人:白神俊幸,不二製油株式会社
出願日:2007年9月28日
特許第5317456号
登録日:2013年7月13日

●学会発表(最近のもののみ)
(1) 辻本まどか,佐伯綾希子,北村弥生,白神俊幸,杉本幸雄,林泰資. カフェインの鼻炎抑制機序に関する検討. 第49回日本栄養・食糧学会中国・四国支部大会(2016年11月,徳島)
(2) 辻本まどか,佐伯綾希子,北村弥生,白神俊幸,林泰資. カフェインによる鼻炎抑制作用のメカニズムについて. 第68回日本生理学会中国四国地方会(2016年11月,岡山)
(3) 白神俊幸,渡邉みり. ヒト腸管Caco-2細胞のPEPT1輸送担体および炎症性サイトカインの発現に対する過酸化水素負荷の影響. 第63回日本栄養改善学会学術総会(2016年9月,青森)
(4) 辻本まどか,佐伯綾希子,城山明花,春名香里,秀浦麻友,北村弥生,杉本幸雄,白神俊幸,林泰資. カフェインによる鼻炎抑制作用について. 第71回岡山実験動物研究会例会(2016年6月,岡山)
(5) 渡邉みり,白神俊幸. 酸化ストレスがCaco-2細胞のアミノ酸輸送担体の発現に与える影響. 第12回日本栄養改善学会中国支部学術総会(2016年6月,総社)
(6) 林泰資,佐伯綾希子,田中淳一,白神俊幸. ヒスタミン誘発鼻炎モデルマウスに対するカフェインの効果. 第93回日本生理学会大会(2016年3月,札幌)
(7) 佐伯綾希子,鈴木真奈美,曽我部咲,白神俊幸,杉本幸雄,林泰資. 隔離飼育マウスを用いたアレルギー性鼻炎モデルにおける症状進行の遅延について. 日本薬学会第135年会(2015年3月,神戸)
(8) 林泰資,鈴木真奈美,佐伯綾希子,曽我部咲,田中淳一,白神俊幸. アレルギー性鼻炎症状の進行における隔離飼育の影響. 第92回日本生理学会大会(2015年3月,神戸)
(9) 佐伯綾希子,鈴木真奈美,曽我部咲,白神俊幸,杉本幸雄,林泰資. コーヒー成分によるアレルギー性鼻炎の緩和について. 第68回岡山実験動物研究会例会(2014年11月,岡山)
(10) 鈴木真奈美,佐伯綾希子,曽我部咲,白神俊幸,杉本幸雄,林泰資. 隔離飼育マウスのアレルギー性鼻炎症状に対するコーヒー揮発性成分の効果. 日本味と匂学会第48回大会(2014年10月,静岡)
(11) 鈴木真奈美,佐伯綾希子,曽我部咲,白神俊幸,林泰資. アレルギー性鼻炎モデルマウスに対するコーヒー成分の効果. 第61回日本栄養改善学会学術総会(2014年8月,横浜)
(12) 渡邉みり,白神俊幸. 腸管細胞株のペプチド輸送担体発現における酸化ストレスの影響. 第10回日本栄養改善学会中国支部学術総会(2014年7月,広島)
(13) 鈴木真奈美,曽我部咲,白神俊幸,林泰資. 鼻炎アレルギーマウスに対するカフェインおよびコーヒー揮発性成分の効果. 第68回日本栄養・食糧学会大会(2014年5月,札幌)
(14) Shiraga, T. and Inoue, Y. Influence of lipopolysaccharides on the expression of human peptide transporter (PEPT1) in intestinal Caco-2 cell monolayers. 35th ESPEN Congress (欧州臨床栄養代謝学会)(2013年9月,ライプツィヒ(ドイツ))
(15) 井上結貴,渡邉みり,白神俊幸. ヒト腸管細胞株のPEPT1発現に与えるリポ多糖の影響. 第9回日本栄養改善学会中国支部学術総会(2013年6月,倉敷)

教育活動:作成した教科書・教材

●竹谷豊,塚原丘美,桑波田雅士,坂上浩ほか共著 「栄養科学シリーズNEXT 新・臨床栄養学」,講談社サイエンティフィク,2016
●小野章史ほか共著 「管理栄養士国家試験合格!ONO U-CA-R-TA」,メディカ出版,2010
●奥恒行ほか共著 「基礎から学ぶ生化学」,南江堂,2008
●小野章史ほか共著 「人体の構造と機能および疾病の成り立ち 栄養成分の構造・機能・代謝」,医歯薬出版,2008
●小野章史ほか共著 「管理栄養士国家試験 問題と詳解」,メディカ出版,2006~2009

担当科目

所属学科

臨床栄養学Ⅱ,Ⅲ
臨床栄養学実習Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
臨地実習Ⅰ(病院)
臨地実習事前事後指導Ⅰ
管理栄養士論
栄養学基礎演習
栄養学応用演習Ⅰ,Ⅱ
栄養学総合演習

大学院

臨床栄養学特論Ⅰ
栄養学演習

学内組織における職歴(役職等)

食品栄養学科|食生態学研究室
食品栄養学専攻|栄養学

その他活動

文部科学省21世紀COEプログラム「生理活性ペプチドと生体システムの制御」,科学技術振興機構(JST)宮崎県地域結集型共同研究事業「食の機能を中心としたがん予防基盤技術創出」に共同研究員(兼)として参画(宮崎医科大学,宮崎大学医学部在職時)