ノートルダム清心女子大学

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教員紹介|教員・スタッフのプロフィールをご紹介します。

西隆太朗
西隆太朗
ニシ リュウタロウ
所属 人間生活学部 児童学科
職名 准教授

教員からのメッセージ

 子どもとかかわり続けたオランダの臨床教育学者、ランゲフェルトは、こう語っています。

“ある「人」を理解するということと、彼との友情が深まること、あるいは彼との人間関係が改善されることとは、同一の過程における二つの局面に他ならない。”

 子どもを理解することは、その子にとっての真のよき友人であることによって、はじめて可能になる ― それが教育者としての彼の姿勢でした。
 かけがえのない一人一人とかかわるための、新しい心理学・保育学・教育学を、みなさんと一緒に探究していきたいと思います。

Message

所属学会

日本心理臨床学会、日本箱庭療法学会、日本ユング心理学会、日本遊戯療法学会
日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本教育学会、日本臨床教育学会、国際幼児教育学会、日本家政学会
OMEP(世界幼児教育・保育機構)日本委員会

取得学位

博士(教育学)

出身大学院・研究科等

1997年 京都大学大学院 教育学研究科臨床教育学専攻修士課程 修了
2000年 京都大学大学院 教育学研究科臨床教育学専攻博士後期課程 学修認定
2002年 博士(教育学) 京都大学

出身大学・専攻等

1995年 京都大学 教育学部教育心理学科 卒業

職歴

2003年 ノートルダム清心女子大学 児童学科 助教授(現 准教授)
臨床心理士(2000年〜)

研究分野(キーワード)

【臨床心理学・保育学・臨床教育学】

■ 人と出会い、相手を理解しようと耳を傾けるとき。
それは、聴いている私たち自身の姿勢が問われているときでもあります。
聴くという行為について、精神分析学的な立場から検討するなかで、心理療法と教育・保育のあり方を考えています。

■ 保育園・幼稚園の子どもたちと、遊びの中でかかわることを通じて、「出会うこと、ともに成長すること」について考えています。

論文

2017年

村中李衣・西 隆太朗 (2017). 長期入院児のための絵本の読みあい ─ 支援プログラムの実際とこれから. 絵本BOOKEND2017, pp. 139-155.(2017年6月; 第1回日本絵本研究賞受賞作品として、2016年に共同発表した3つの論文をまとめて再掲)

西 隆太朗・伊藤美保子 (2017). 乳児保育の実際と保育者のかかわりを考えるために ─ 映像記録を用いた授業を通して ─. 保育者養成教育研究, 1, 85-95.(2017年3月)

西 隆太朗 (2017). 人間学的保育学における事例研究の方法論について ─ 入江礼子「保育の現場研究による発達試論」から ─. ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編, 41(1), 17-35. (2017年3月)

伊藤美保子・西 隆太朗・宗髙弘子 (2017). 乳児期の遊び環境と保育者のかかわり ─ 0歳児クラスの観察から ─. ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編, 41(1), 68-77. (2017年3月)

2016年

西 隆太朗・村中李衣 (2016). 長期入院児のための絵本の読みあい ─ 実践報告. ノートルダム清心女子大学児童臨床研究所年報, 29, 59-61.(2016年12月)

西 隆太朗 (2016). 心理療法をともに学ぶ ─ 相互性の視点から. ノートルダム清心女子大学清心こころの相談室年報, 13, 39-43.(2016年12月)

西 隆太朗 (2016). 津守眞の保育思想における省察 ─ 子ども達との出会いに立ち返って ─. 保育学研究, 54(1), 30-41. (2016年8月) *本文PDF▶

西 隆太朗 (2016). 保育的なかかわりにおけるイメージと関係性の展開 ─ ある子どもとの出会いから ─. 遊戯療法学研究, 15(1), 85-96. (2016年7月)

*下記3篇により、村中李衣と共同で、第1回日本絵本研究賞を受賞

村中李衣・西 隆太朗 (2016). プログラムの意義と課題(長期入院児のための絵本の読みあい ─ 支援プログラムの実際とこれから 第3回). 児童心理, 70(12), 116-123. (2016年8月)

村中李衣・西 隆太朗 (2016). ひとりずつ、一つずつの読みあい報告(長期入院児のための絵本の読みあい ─ 支援プログラムの実際とこれから 第2回). 児童心理, 70(11), 119-125. (2016年7月)

村中李衣・西 隆太朗 (2016). 入院児と家族の心を支える ─ プログラムの概要と意義(長期入院児のための絵本の読みあい ─ 支援プログラムの実際とこれから 第1回). 児童心理, 70(9), 116-123. (2016年6月)

西 隆太朗 (2016). 去りぎわが生まれるとき ─ 2歳児クラスでのかかわりによる事例研究 ─. ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編, 40(1): 113-123. (2016年3月)

西 隆太朗・村中李衣・松下姫歌 (2016). 長期入院児家族のための絵本の読みあいによる支援プログラム ─ 実施方法について ─. ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編, 40(1): 57-66. (2016年3月)

伊藤美保子・西 隆太朗・宗髙弘子 (2016). 一人ひとりを大切にする保育 (2) ─ 0歳児の入園期に着目して ─. ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編, 40(1): 76-85. (2016年3月)

2015年

西 隆太朗 (2015). 保育事例を書くこと・読むこと ┄ 9人の学生による事例研究から ┄ . ノートルダム清心女子大学児童臨床研究所年報, 28: 42-52. (2015年12月)

西 隆太朗 (2015). 小説「夏子」に見る倉橋惣三の保育者論 ─ アイデンティティ探求の過程に着目して ─. 保育学研究, 53(1): 6-17. (2015年8月) *本文PDF▶

西 隆太朗・伊藤美保子 (2015). 写真で読み解く保育実践 ─ 保育環境の把握と理解 ─. 保育の実践と研究, 19(4): 52-60. (2015年3月)

西 隆太朗・伊藤美保子 (2015). 保育環境を捉える視点 ─ 中山保育園での経験から ─. ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編, 39(1): 151-161. (2015年3月)

伊藤美保子・宗髙弘子・西 隆太朗 (2015). 一人ひとりを大切にする保育 ─ 0歳児クラスの担当制による乳児保育の観点から ─. ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編, 39(1): 124-132. (2015年3月)

2014年

西 隆太朗 (2014). 学生達と幼稚園を訪れて ─ 保育の体験とエピソード記述 ─. ノートルダム清心女子大学児童臨床研究所年報, 27: 59-67. (2014年12月)

西 隆太朗 (2014). 保育カンファレンスの体験 ─ あゆみ保育園・小田園長の言葉から. ノートルダム清心女子大学児童臨床研究所年報, 27: 56-58. (2014年12月)

西 隆太朗 (2014). 子どもと出会う保育学 ─ 児童臨床研究所専門講座(報告). ノートルダム清心女子大学児童臨床研究所年報, 27: 82-85. (2014年12月)

西 隆太朗 (2014). 遊戯療法のスーパーヴィジョンについての考察 ─ 学内臨床実習を通して. ノートルダム清心女子大学清心こころの相談室年報, 11: 44-49. (2014年12月)

西 隆太朗 (2014). 絵本を通して子どもと関わること ─ 2歳児クラスでの相互的関係とイメージの展開 ─. 保育の実践と研究, 19(2): 68-79. (2014年9月)

西 隆太朗・伊藤美保子 (2014). 実習生とともに保育を考える ─ 事後指導における振り返りを通して ─. 保育士養成研究, 31: 105-114. (2014年3月)

西 隆太朗・伊藤美保子 (2014). 保育の計画を立案することの意味 ─ 保育の専門性と実践の観点から ─. ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編, 38(1): 93-100. (2014年3月)

伊藤美保子・宗髙弘子・西 隆太朗 (2014). 0歳児のロコモーション発達と環境(2) ─ 保育園におけるH児の観察から ─. ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編, 38(1): 11-20. (2014年3月)

2013年以前

西 隆太朗 (2013). 保育者の省察に基づく事例研究の方法論 ─ 子どもたちとのかかわりを通して ─. 乳幼児教育学研究, 22: 53-62. (2013年12月)

西 隆太朗・伊藤美保子 (2013). 養護と教育の一体性 ─ 保育現場における実践知の観点から ─. 保育の実践と研究, 18(2): 18-28. (2013年9月)

西 隆太朗 (2013). M. J. ランゲフェルトの「コロンブス・テスト」におけるイメージと関係性の展開 ─ 保育園での実施経験から ─. 臨床教育学研究, 1: 144-161.(2013年4月)

論考

西 隆太朗 (2017). 保育はみんなでつくるもの ─ ある日の登園から. 幼児の教育, 116(2), pp. 54-57. (2017年4月)

西 隆太朗 (2016). 第9回「清心こころの相談室」相談員研修会 報告. ノートルダム清心女子大学児童臨床研究所年報, 29, 74-75.(ノートルダム清心女子大学清心こころの相談室年報, 13, 63-64.)(2016年12月)

西 隆太朗 (2016). 日本保育学会研究奨励賞を受賞して. 日本保育学会会報, 166: 7. (2016年9月)

西 隆太朗 (2016). 子どもの心を育むために. ノートルダム清心女子大学諸課程年報, 13: 50.(2016年3月)

西 隆太朗 (2015). 保育園の砂 ─ ある日の去り際に ─. 幼児の教育, 114(4): 30-33. (2015年10月)

西 隆太朗 (2015). 意識を超えて生まれるものとしてのケア ─ 愛育養護学校での出会いから ─. 愛育養護学校だより, 34: 3-4. (2015年7月)

西 隆太朗・伊藤美保子 (2011). 子どもたちと出会う私. 幼児の教育, 110(4): 62-66.(2011年3月)*本文PDF▶

西 隆太朗 (2010). 保育の中の静かな時間. 幼児の教育, 109(5): 28-31.(2010年4月)*本文PDF▶ 

その他の業績は、こちら。
→ 西 隆太朗|researchmap ▶

著書

2017年

西 隆太朗 (2017). 遊びの中で出会うことを知ろう ─ 保育・子育て支援におけるかかわりを考える ─. 入江礼子・小原敏郎・白川佳子 編 『子ども・保護者・学生が共に育つ保育・子育て支援演習 ─ 保育者養成校で地域の保育・子育て支援を始めよう ─』. 萌文書林, pp. 93-99. (2017年1月)

2014年

西 隆太朗 (2014). 逆転移概念の批判的検討 ─ 治療者の省察のために. 皆藤 章・松下姫歌 編 『心理療法における「私」との出会い ─ 心理療法・表現療法の本質を問い直す』. 創元社, pp. 85-91. (2014年4月)

2012年以前
伊藤美保子・西 隆太朗 (2012). 『保育の中の子ども達 ─ ともに歩む日々』. 大学教育出版. (2012年10月)

西 隆太朗 (2012). 実践コミュニティから見た持続可能な教育. 西井麻美・藤倉まなみ・大江ひろ子・西井寿里 編 『持続可能な開発のための教育(ESD)の理論と実践』. ミネルヴァ書房, pp. 68-77. (2012年11月)

西 隆太朗 (2010). 診断がおこなわれる過程 ─ 学校というコミュニティにおける発達障害. 伊藤良子・角野善宏・大山泰宏編『「発達障害」と心理臨床』, pp. 412-421.

外部資金・競争的資金:科研費

西 隆太朗 (2007-2009). 「語り」についての臨床教育学的研究 ─ Langeveldの「コロンブス」を通して ─. 平成19-21年度文部科学省科学研究費補助金若手研究(B)(課題番号19730508).

外部資金・競争的資金:科研費以外

西 隆太朗・村中李衣 (2015-2016). 長期入院児家族のための絵本の読みあいによる支援プログラム. 第46回(平成27年度)公益財団法人 三菱財団 社会福祉事業・研究助成.

受賞等

2017. 3. 28 第1回日本絵本研究賞 (主催 絵本学会、公益社団法人全国学校図書館協議会、毎日新聞社)
論文「長期入院児のための絵本の読みあい」に対して、村中李衣と共同で受賞

2016. 5. 7 日本保育学会研究奨励賞第110号(論文部門) 受賞
西 隆太朗 (2015). 小説「夏子」に見る倉橋惣三の保育者論 ─ アイデンティティ探求の過程に着目して ─. 保育学研究, 53(1): 6-17. (2015年8月) *本文PDF▶ http://ci.nii.ac.jp/naid/110009978683

その他研究活動

■ 学会発表・研究発表
西 隆太朗 (2017). 津守眞の研究史 (1) ┄ 保育研究の転回までの過程. 日本保育学会第70回大会発表要旨集, p. 496. (2017年5月21日, 川崎医療福祉大学)
宗髙弘子・西 隆太朗・伊藤美保子・小野啓子 (2017). 乳幼児の発育発達と土踏まずの形成 ─ 男児2児の継続的観察から. 日本保育学会第70回大会発表要旨集, p. 419. (2017年5月21日, 川崎医療福祉大学)
伊藤美保子・西 隆太朗・宗髙弘子・小野啓子 (2017). 乳児期の遊び環境と保育者のかかわり ─ 1歳児の保育観察から. 日本保育学会第70回大会発表要旨集, p. 326. (2017年5月20日, 川崎医療福祉大学)
西 隆太朗・伊藤美保子 (2017). 保育園見学実習における保育理解とその共有について. 日本保育者養成教育学会第1回研究大会プログラム・抄録集, p. 42. (2017年3月5日, 白百合女子大学)
西 隆太朗 (2016). 津守眞の保育思想における「転回」期の意義. 日本乳幼児教育学会第26回大会研究発表論文集, pp. 276-277. (2016年11月27日, 神戸女子大学・神戸女子短期大学)
伊藤美保子・西 隆太朗 (2016). M保育園における地域子育て支援相談の実際. 日本乳幼児教育学会第26回大会研究発表論文集, pp. 358-359. (2016年11月27日, 神戸女子大学・神戸女子短期大学)
宗髙弘子・伊藤美保子・西 隆太朗 (2016). 築山における子どもの遊び. 日本乳幼児教育学会第26回大会研究発表論文集, pp. 202-203. (2016年11月27日, 神戸女子大学・神戸女子短期大学)
伊藤美保子・西 隆太朗 (2016). 乳児期の子どもと保育者のかかわりを考える ┄ 映像記録を用いた授業を通して ┄. 全国保育士養成協議会 第55回研究大会 研究発表論文集, p. 261. (2016年8月26日, アイーナ いわて県民情報交流センター)
西 隆太朗 (2016). 人間学的保育学の思想における乳児保育研究の視点. 一般社団法人日本家政学会第68回大会研究発表要旨集, p. 103. (2016年5月29日, 金城学院大学)
西 隆太朗 (2016). 子どもと出会う関係性の理解 ─ 保育における精神分析的観点の意義 ─. 日本保育学会第69回大会発表要旨集, p. 228. (2016年5月7日, 東京学芸大学)
伊藤美保子・宗髙弘子・西 隆太朗・小野啓子 (2016). 乳児期の遊び環境と保育者のかかわり ─ 0歳児クラスの観察から ─. 日本保育学会第69回大会発表要旨集, p. 317. (2016年5月7日, 東京学芸大学)
宗髙弘子・伊藤美保子・西 隆太朗・小野啓子 (2016). 幼児期における遊びの変容 ─ 戸外遊びと環境を中心に ─. 日本保育学会第69回大会発表要旨集, p. 267. (2016年5月7日, 東京学芸大学)

西 隆太朗 (2015). 省察的実践論に見る保育者 ─ 子ども関係への示唆. 日本乳幼児教育学会第25回大会研究発表論文集, pp. 270-271. (2015年11月28日, 昭和女子大学)
伊藤美保子・西 隆太朗・宗髙弘子 (2015). 保育園における主任保育士の役割と意義 ─ インタビューを通して. 日本乳幼児教育学会第25回大会研究発表論文集, pp. 290-291. (2015年11月29日, 昭和女子大学)
西 隆太朗 (2015). 二者心理学の概念とその意義 ─ 原典に基づく再検討 ─. 日本心理臨床学会第34回大会発表論文集, p. 496. (2015年9月19日, 神戸国際展示場)
西 隆太朗 (2015). 津守眞の保育思想における省察 ─ 省察的実践論との関連から ─. 日本保育学会第68回大会発表要旨集, p. 68. (2015年5月10日, 椙山女学園大学)
伊藤美保子・西 隆太朗・小野啓子 (2015). 一人ひとりを大切にする保育 (2) ─ 0歳児の入園期に着目して ─. 日本保育学会第68回大会発表要旨集, p. 57. (2015年5月9日, 椙山女学園大学)
 
西 隆太朗 (2014). 保育における解釈とその意義 ─ かかわりの体験を通して ─. 日本乳幼児教育学会第24回大会研究発表論文集, pp. 86-87. (2014年11月29日, 広島大学)
伊藤美保子・宗髙弘子・西 隆太朗 (2014). 乳児期の育ちと保育者のかかわり(3) ─ 1歳児クラスにおけるS保育者の援助に着目して ─. 日本乳幼児教育学会第24回大会研究発表論文集, pp. 322-323. (2014年11月30日, 広島大学)
西 隆太朗 (2014). イメージの展開と関係性の次元 ─ 子ども達の遊びから ─. 日本箱庭療法学会第28回大会プログラム/発表論文集, pp. 100-101. (2014年10月5日, 東洋英和女学院大学)
西 隆太朗・伊藤美保子 (2014). 写真で読み解く保育実践 (1) ─ 園を訪れ、ともに学ぶ ─. 全国保育士養成協議会第53回研究大会研究発表論文集, p. 34. (2014年9月19日, ホテルニューオータニ博多)
西 隆太朗 (2014). C. G. Jungにおける非転移的観点. 日本ユング心理学会 第3回大会 研究発表抄録集・プログラム, p. 5. (2014年6月22日, 文京学院大学)
西 隆太朗 (2014). 倉橋惣三の保育者論におけるコミットメントの意義について. 日本保育学会第67回大会発表要旨集, p. 258. (2014年5月18日. 大阪総合保育大学)
伊藤美保子・宗髙弘子・西 隆太朗・小野啓子 (2014). 一人ひとりを大切にする保育 ─ 担当制による乳児保育の観点から ─. 日本保育学会第67回大会発表要旨集, p. 95. (2014年5月17日. 大阪総合保育大学)
宗髙弘子・伊藤美保子・西 隆太朗・小野啓子 (2014). 乳児期における遊びの変容 ─ 保育園の環境と保育者に着目して ─. 日本保育学会第67回大会発表要旨集, p. 159. (2014年5月17日. 大阪総合保育大学)
西 隆太朗 (2014). 子どもと出会う保育学 ─ かかわりの体験を通して. ノートルダム清心女子大学 児童臨床研究所 第4回 専門講座. (2014年5月10日. ノートルダム清心女子大学)
西 隆太朗 (2014). ESDと正統的周辺参加の概念. 第3回「エコな、町づくり・人づくりフォーラム」(ノートルダム清心女子大学社会教育主事課程・ESDアカデミア会議in岡山 主催). (2014年3月26日, ノートルダム清心女子大学)
ほか

■ 講演等
2015. 12. 8 平成27年度岡山県保育研究大会 第3分科会助言 「エピソードから保育を考える」 講師 岡山コンベンションセンター
2015. 9. 30 平成27年度岡山県保育協議会保育会 保育研究部 第4回研究部会講演 「主体性を育てる保育のあり方」 講師 きらめきプラザ
2015. 6. 20 社会福祉法人立正会 たちばな上中野保育園 講演会 「子どもが生み出すイメージの世界」講師 たちばな上中野保育園
2014. 11. 22 岡山市保育協議会 平成26年度保育研究報告会・講演 「保育の質を高めるということ ─ 保育者の省察を通して ─」講師 岡山ふれあいセンター
2014. 6. 13 社会福祉法人 箕島会 箕島保育園 園内研修 講師 (伊藤美保子准教授と共担)
2014. 5. 21 岡山市保育協議会第7ブロック総会 講演会 「子ども達と出会う私」講師 岡山市ふれあい公社 西ふれあいセンター
ほか

担当科目

所属学科

児童教育学特講I、青少年問題、児童学演習I・II、卒業論文、保育実習指導I・II・III/保育実習I・II・III(共担)、障害児教育実習事前事後指導/障害児教育実習(共担)、保育・教育基礎実習I・II/保育・教育インターンシップI・II

全学共通科目等

心理学II、自立力育成ゼミIII/総合科目III

大学院

心理療法特論II、投影法特論、教育心理学特論、臨床心理基礎実習(共担)

学内組織における職歴(役職等)

児童学科|教育学研究室
児童学科|保育士課程
児童学科|特別支援学校課程
人間発達学専攻・臨床心理学コース|臨床心理論
児童臨床研究所・清心こころの相談室|所員・相談員
保幼小学修支援センター
清心子育てプロジェクト

その他活動

2015-2016年度 岡山県保育士養成協議会 保育実習委員会 委員長