ノートルダム清心女子大学

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教員紹介|教員・スタッフのプロフィールをご紹介します。

小嶋博巳
小嶋博巳
小嶋博巳(Kojima Hiromi)
生年 1953年
所属 文学部 現代社会学科
職名 教授

教員からのメッセージ

誰に気兼ねすることなく,本当に自分が勉強したいものを見きわめ,それに向かって進んでください。あとはすべて,それについてきます。

Message

連絡先

hkojima@post.ndsu.ac.jp

大学院担当

文学研究科社会文化学専攻(修士課程)
文学研究科日本語日本文学専攻(博士後期課程)

所属学会

日本民俗学会、日本宗教学会、日本宗教民俗学会、説話・伝承学会、日本山岳修験学会、岡山民俗学会、ほか

取得学位

文学修士

出身大学院・研究科等

成城大学大学院 文学研究科 日本常民文化専攻 博士課程 1984年(単位取得退学)

出身大学・専攻等

京都大学 文学部 史学科 1976年

職歴

1984年~1985年 成城短期大学非常勤講師
1984年~1986年 日本学術振興会奨励研究員
1986年~1989年 ノートルダム清心女子大学家政学部講師
1989年~1996年 ノートルダム清心女子大学家政学部助教授
1996年~1998年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部助教授(学部名称変更による)
1998年~2003年 ノートルダム清心女子大学人間生活学部教授
2003年~    ノートルダム清心女子大学文学部教授

研究分野(キーワード)

民俗宗教論、巡礼論、六十六部(日本廻国巡礼)、中四国地方の民間信仰

論文

●「国を分ける行基――『日本回国六十六部縁起』の一節に関する覚書――」『清心語文』18、2016年11月、pp.29-43 (単著)

●「近世末期、御室配下の六十六部集団について――三原市の新出史料から――」『宗教民俗研究』24・25合併号、2016年3月、pp.72-91 (単著)

●「廻国供養塔から六十六部を考える」『日本の石仏』157、2016年3月、pp.4-34 (単著)

●「石造物からみる近世の六十六部」『日本の石仏』147、2013年9月、pp.4-17 (単著)

●「明治初年の六十六部の本山問題――『公文録』にみる仁和寺の六十六部支配の終焉と六部集団――」『生活文化研究所年報』25、2012年3月、pp.103-123 (単著)

小嶋博巳|論文検索|CiNii▶
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学会及び学会活動(役員など)

2002~07年度、2012年度~16年度 日本民俗学会評議員
2012年度~16年度   日本民俗学会理事
1996年度~   日本宗教民俗学会委員
2006年度~   日本山岳修験学会評議員
1993年度~   岡山民俗学会理事

著書

●『はじめて学ぶ民俗学』(市川秀之ほか編)、ミネルヴァ書房、2015年9月 (共著)
現代の大学生の経験に即して構成された民俗学の入門書。担当は「厄を払う」。

●『巡礼の歴史と現在』(愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」研究会編)、岩田書院、2013年10月 (共著)
四国遍路を中心として、日本と世界の諸巡礼の歴史と実態の把握を企図した書。担当は「近世末期の渡世六部の廻国と作善―越後金益の資料から―」

●『図説 日本民俗学』(福田アジオほか編)、吉川弘文館、2009年11月 (共著)
日本民俗学が対象としてきた民俗事象を多数の写真図版によって示し、概説した書。呪いと占いの民俗について担当。

●『四国遍路と世界の巡礼』(四国遍路と世界の巡礼研究会編)法藏館、2007年5月 (共著)
世界の諸巡礼の比較研究の試み。総論に相当する部分を担当、巡礼の諸類型を提示するとともに、日本の巡礼を例に、巡礼という概念の理解と、巡礼の成立をめぐる問題を提起した。

●『大阪狭山市史』第7巻別巻 石造物編(田中智彦・小嶋博巳編)、大阪狭山市役所、2006年11月 (共編著)
大阪狭山市内に分布する石仏・石塔をとりあげて、南河内地域の社会集団や宗教の歴史をさぐる書。

●『西国巡礼三十三度行者の研究』(小嶋博巳編)、岩田書院、1993年10月 (編著)

小嶋博巳|著作紹介|Webcat plus▶
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外部資金・競争的資金:科研費

基盤研究(B)、「四国遍路の学際的総合研究――地域資料によるその実態解明と国際比較――」2013年度~2016年度(研究分担者)
基盤研究(B)、「四国遍路と世界の巡礼、その歴史的諸相の解明と国際比較 」2007年度~2009年度(研究分担者)
基盤研究(C)、「廻国供養塔データベースの構築と分析」、2001年度~2002年度(研究代表者)
基盤研究(C)、「六十六部廻国供養塔データベース構築に向けての基礎研究」1996年~1997年度(研究分担者)
奨励研究(A)、「西国巡礼行者集団の組織・巡礼と、その起源伝承に関する民俗学的研究」1987年度(研究代表者)

外部資金・競争的資金:科研費以外

瀬戸内海文化研究・活動支援助成、「地域社会における唱導活動とその背景―備前の熊野信仰を中心に―」、2011年度、福武学術文化振興財団

受賞等

1984年 第4回日本民俗学会研究奨励賞
2000年 1999年度岡山民俗学会賞

その他研究活動

● 研究発表
「廻国供養塔から六十六部を考える」日本石仏協会第37回石仏公開講座(招待講演)、2015年8月1日
「巡礼と伝承――三十三度、六十六部、八十八カ所――」説話・伝承学会2015年度大会(招待講演)、2015年5月2日
「御室仁和寺配下の六十六部組織について――三原市の新出史料から――」御影史学研究会・岡山民俗学会合同発表会、2014年8月24日
「廻国行者の足跡――「渡世の六部」と越後金益の資料――」京都大学地域研究統合情報センター共同研究「〈宗教〉からみた地域像」第2回合同研究会、2013年1月26日
「地域社会における唱導活動とその背景――備前の熊野信仰を中心に――」(共同研究)、福武学術文化振興財団第6回瀬戸内海文化助成発表大会、2012年5月26日
「廻国供養塔から見えてくるもの――とくに渡世六部の活動をめぐって――」日本宗教民俗学会例会、2011年12月10日

● 共同研究
京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)共同研究「宗教実践の時空間と地域」(2013~2015年度)
京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)共同研究「〈宗教〉からみた地域像」(2010~2012年度)

●データベース公開
「廻国供養塔データベース」第4版、2016年8月

担当科目

所属学科

民俗学Ⅰ、民俗学Ⅱ、社会史演習、基礎演習、社会史基礎演習、ほか

全学共通科目等

歴史学Ⅴ、歴史学Ⅵ

大学院

日本民俗学特論、社会史演習、日本民俗学特殊講義

学内組織における職歴(役職等)

2017年度    副学長、附属図書館長
2009年度~   文学研究科長
2010年度    学務部長
2006~2008年度 現代社会学科長
2001年度    人間生活学科長
1998~1999年度 教務部長