ノートルダム清心女子大学

  • お問い合わせ
  • アクセスマップ
  • キャンパスカレンダー
  • リンク集
  • サイトマップ
  • ENGLISH
文字サイズ
小
中
大
資料請求

manaba folio

教員紹介|教員・スタッフのプロフィールをご紹介します。

綾目広治
綾目広治
アヤメ ヒロハル
生年 1953年
所属 文学部 日本語日本文学科
職名 教授

教員からのメッセージ

文学を学び、研究することは、タフでしなやかな知性を身につけることに繋がります。本学日本語日本文学科で21世紀を生き抜く知性を磨きましょう。

Message

所属学会

日本近代文学会
日本社会文学会
昭和文学会
有島武郎研究会
井上靖研究会
松本清張研究会
広島大学国語国文学会
ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会

取得学位

経済学士、文学修士

出身大学院・研究科等

広島大学大学院文学研究科国語国文学専攻博士後期課程中退

出身大学・専攻等

京都大学経済学部卒業

職歴

広島文教女子大学講師(1983年4月~1986年3月)

研究分野(キーワード)

日本近代文学専攻、日本文学概論II、近代文学特講III、近代文学講読III、近代文学演習III、近代文学基礎演習Cもに昭和以降の日本文学を研究

論文

綾目広治|論文検索|CiNii▶
※検索結果には、論文が網羅されない場合や、同姓同名の著者が含まれる場合があります。

・清張小説のなかの映画と映画館/単/ 「松本清張研究」第十三号、北九州市立松本清張記念館、2012年3月

・作者の虚構と読者の虚構ー森鷗外「舞姫」/単/ 「文芸教育」97、新読書社、2012年4月

・原発と沖縄と文学ー差別社会日本/単/ 『3.11から一年 近現代を問い直す言説の構築に向けて』、御茶の水書房、2012年5月

・不条理をめぐる論争からーシェストフ論争と『異邦人』論争/単/ 「昭和文学研究」第65集、昭和文学会、2012年9月

・正宗白鳥ー絶対志向と懐疑精神/単/ 「清心語文」第十四号、ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会、2012年9月

・民主国家の教師たちー戦後ー/単/ 「文芸教育」98、新読書社、2012年12月 

・里村欣三論ー弱者への眼差し/単/ 『里村欣三の眼差し』、里村欣三顕彰会編、吉備人出版、2013年2月

・困難に立ち向かう教師たちー戦後以後/単/ 「文芸教育」100、新読書社、2013年4月

・松本清張の文学を論じることー『Dの複合』を中心にー/単/ 『試想』第8号、『試想』の会、2013年7月 

・〈神話〉は解体されたか?ー松本清張『北一輝論』/単/ 『試想』第8号、『試想』の会、2013年7月

・原点に立ち戻る教師たちー高度成長期から現代までー/単/ 「文芸教育」101、新読書社、2013年9月

・『恐怖の季節』論ーヘドは正しく吐かれている/単/ 「三好十郎研究」第6号、三好十郎研究会、2013年12月

・永瀬清子をめぐる詩想のつながりー高良とみ・高良留美子・タゴールー/単/ 「ノートルダム清心女子大学紀要」日本語・日本文学編第38巻第1号、2014年3月

・老いの中の光と影ー日本の現代文学から見るー/単/  「ノートルダム清心女子大学紀要」文化学編第38巻第1号、2014年3月

・『綺麗な生活』―本音の物語―/単/ 『現代女性作家読本20 林真理子』、現代女性作家読本刊行会編、鼎書房、2015年9月

・現代の文学と思想―反動化が進む中で―/単/ 「清心語文」第17号、ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会、2015年11月

・「第三の新人」論―核家族・母・そして受験―/単/ 「昭和文学研究」第72集、昭和文学会、2016年3月

・「黒地の絵」論―戦争のもう一つの悲劇に迫る虚構―/単/ 「松本清張研究」第17号、2016年3月 

学会及び学会活動(役員など)

日本社会文学会理事および評議員 機関誌編集委員
昭和文学会幹事 機関誌編集委員
有島武郎研究会幹事

著書

●『脱=文学研究 ─ ポストモダニズム批評に抗して』/単/(日本図書センター、1999年)

●『倫理的で政治的な批評へ ─ 日本近代文学の批判的研究』/単/(皓星社、2004年)

●『批判と抵抗 日本文学と国家・資本主義・戦争』/単/(御茶の水書房、2006年)

●『理論と逸脱 文学研究と政治経済・笑い・世界』/単/(御茶の水書房、2008年)

●『経済・労働・格差 文学に見る』/共編/(冬至書房、2008年)

●『小川洋子 見えない世界を見つめて』/単/(勉誠出版、2009年)

●『反骨と変革 日本近代文学と女性・老い・格差』/単/(御茶の水書房、2012年)

●『松本清張 戦後社会・世界・天皇制』(御茶の水書房、2014年)

●『東南アジアの戦線 コレクションモダン都市文化97』/編/(ゆまに書房、2014年)

●『教師像 文学に見る』(新読書社、2015年)

綾目広治|著作紹介|Webcat plus▶
※検索結果には、論文が網羅されない場合や、同姓同名の著者が含まれる場合があります。

学内助成金

学内出版助成(2012年度)

その他研究活動

・講演 「正宗白鳥の文学と思想その特質」 吉備路文学館、2011年12月
・寄稿 「一日一題」 「山陽新聞」、山陽新聞社、2011年12月~2012年1月
・寄稿 「変わらなければならない」 「千年紀文学」96号、千年紀文学の会、2012年1月
・講演 「岡山の文学者たちー多士済々と反骨と」 岡山郷土文化財団、2012年3月
・講演 「近代岡山の純文学者と大衆文学者ー正宗白鳥、柴田錬三郎を中心に」 おかやま歴史塾(山陽新聞社)、2012年3月
・報告 「秋季大会所感(一日目)文学と公共性」 「会報」116、日本近代文学会、2012年3月
・講演 「井上靖「氷壁」」 学びのひろば・岡山、2012年6月 
・寄稿 「ヒロシマ、ナガサキ、フクシマー田端展「被爆舞踏曲」から」 「千年紀文学」99号、「千年紀文学」の会、2012年7月
・講演 「里村欣三の眼差しープロレタリア文学・転向・従軍」 里村欣三顕彰会、2012年7月
・寄稿 「インタビュー「学術用語の再考に向けて」」 「日文協 国語教育」№40、日本文学協会国語教育部会、2012年8月
・寄稿 「鼎談 今、なぜ、虚構なのか」(共著) 「文芸教育」98号、新読書社、2012年8月
・書評 「王海藍『村上春樹と中国』」 「図書新聞」3078号、2012年9月
・寄稿 「国家観についてー北一輝『国体論及び純正社会主義』から」 「千年紀文学」100号、「千年紀文学」の会、2012年10月
・講演 「川端康成の文学」 学びのひろば・岡山、2012年12月
・寄稿 「社会変革思想の現在ー柄谷行人『哲学の起源』など」 「千年紀文学」101号、「千年紀文学」の会、2013年1月
・書評 「徳永光展『城山三郎『素直な戦士たち』論』」 「日本文学」№715、日本文学協会、2013年1月
・寄稿 「「スピリチュアル」に可能性はあるか」 「季報唯物論研究」122号、季報「唯物論研究」刊行会、2013年3月
・寄稿 「岡山の文学者たちー多士済々と反骨と」 『岡山の自然と文化』32号、岡山郷土文化財団、2013年3月
・寄稿 「あいさつ」 岡山県内田百閒文学賞パンフレット 岡山郷土文化財団、2013年3月
・書評 黒子一夫著『文学者の「核・フクシマ論」』 「週刊読書人」第2986号、読書人、2013年4月
・報告 シンポジウム「大量死に立ち向かう」印象記 「社会文学通信」第97号、2013年5月
・講演 文学の中の教師像 ノートルダム清心女子大学日本語・日本文学会、2013年6月
・講演 柴田翔の文学ー『されどわれらが日々』からの成熟 学びのひろば・岡山、2013年6月
・寄稿 敗戦後六八年ー白井聡『永続敗戦論』から 「千年紀文学」103号、「千年紀文学」の会、2013年7月
・講演 老いの中の光と影ー日本の現代文学から見るー フェリーチェ文化講座、ノートルダム清心女子大学生涯学習センター、2013年7月
・講演 永瀬清子をめぐる詩想のつながりー高良とみ・高良留美子・タゴールー  熊山公民館、2013年9月
・寄稿 『行人』ー先取りされた問題 「虞美人草」第12号、京都漱石の会、2013年10月
・講演 格差の中の現代文学 学びのひろば・岡山、2013年11月
・寄稿 現代の私小説ー西村賢太の文学 「千年紀文学」104号、「千年紀文学」の会、2013年11月
・書評 亀井俊介『有島武郎』 「週刊読書人」第3022号、読書人、2014年1月
・新刊紹介 弘前大学教育学部国語講座編著『太宰治へのまなざしー文学・語学・教育ー』、「昭和文学研究」第68号、昭和文学会、2014年3 月
・寄稿 田中慎弥の憂鬱な近未来小説『宰相A』 「千年紀文学」110号、「千年紀文学」の会、2015年4月 
・書評 関屋由美子著『〈磁場〉の漱石 時計はいつも狂っている』 「週刊新社会」第92号、2015年6月
・講演 正宗白鳥の文学と思想 まなびの広場・岡山、2015年6月
・研究発表 井上靖『孔子』論 井上靖研究会、2015年7月
・寄稿 敗戦後70年ーいい加減な戦争小説『永遠の0(ゼロ)』 「千年紀文学」の会、2015年7月
・研究発表 西郷文芸学の特質と他理論との関係 文芸教育研究会50回記念大会、2015年8月
・寄稿 私的な回想ー1999年岡山大会のことなどー 「社会文学」第46号、日本社会文学会、2015年8月
・解説 「被爆70年 文学描かれた8月6日」 ふくやま文学館、2015年8月ー10月
・書評 衛藤吉則著『松本清張にみるノンフィクションとフィクション 「哲学館事件」(『小説東京帝国大学』を読み解く)』、「週刊読書 人」第3113号、週刊読書人、2015年10月
・寄稿 村上春樹ーノーベル文学賞どころではない 「千年紀文学」112号、「千年紀文学」の会、2015年10月
・寄稿 危険水域に入りつつある日本ー最近作の小説からー 「唯物論研究」第133号、唯物論研究会、2015年12月
・講演 井上靖『孔子』について まなびの広場・岡山、2015年12月
・寄稿 「子どもを救え……」(魯迅) 「千年紀文学」113号、、「千年紀文学」の会、2016年1月


その他教育活動

・面接授業 「昭和の代表作・問題作を読む」 放送大学岡山学習センター、2012年11月

担当科目

所属学科

近代文学基礎演習、近代文学特講III・IV、近代文学講読III・IV

学内組織における職歴(役職等)

日本語日本文学科長
日本語日本文学専攻主任
日本語日本文学科|近代文学研究室
日本語日本文学専攻|近世近代文学
社会文化学専攻|関連分野

その他活動

・岡山県「内田百閒文学賞」運営委員会委員長 岡山郷土文化財団、2012年度~現在